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坂本龍馬とは、もはや日本人なら誰でも知っている歴史的人物であろうからいまさら説明する必要もないであろう。
数々の偉業を成してきた龍馬だが、あまりにも神格化されており史実はちょっと盛られていたりという部分もある。

そこで龍馬が行ってきた悪行の数々を紹介していきたいと思う。


龍馬の悪行ランキング
第3位 数々の女性を傷つけ回った悪行。
「平井加尾」 龍馬と同じ土佐勤王党所属の平井収二郎の妹であり幼馴染。共に国事や脱藩計画も考えていた、両想いでありながらも自分の意志を貫くために単独脱藩。その後加尾とは文通止まり。一方、龍馬脱藩後に加尾は死ぬまで龍馬を想い続け、戻ってきたときにすぐ結婚できるようにずっと待っていた。

「千葉佐奈」龍馬の剣術修行で同門だった千葉剣術(北進一刀流)二代目千葉重太郎の妹。佐奈自身「鬼小町」の異名で知られている長刀剣術の達人であり、龍馬も歯が立たなかったという。後に龍馬に恋をし、婚約までしていた。
そこで、龍馬は「国が平穏になったら結婚しよう」と言い、国中を奔走することとなる。佐奈は「坂本の妻です」とまで言っていたそうで、龍馬が帰ってくるまで結婚することはなかった。(後の文献で別の人と結婚していたことが判明したがすぐに離婚していた。)
離婚後は独身を貫いた。それほど龍馬への想いが強かったとされる。墓標には「坂本龍馬室」と彫られている。

「お元」 龍馬が亀山社中(海援隊)を創立後に会った長崎の芸妓。龍馬や亀山社中の浮名(悪い噂)を流していたとされる。
不明な点が多いが、お元の出身地「長崎茂木村」はキリシタンが多く「龍馬伝」では熱心なキリシタンな」描写が色濃く描かれている。お龍が下関に居たときは「お元」のところへ赴き、一緒に暮らしていたという。

ホントに龍馬は浮気者でした、決して崇められるような人物ではありません。


第2位 山を踏みにじった悪行。
これは龍馬よりもお龍が悪い。これは第一位にも関係する話。
宮崎・鹿児島両県の県境となっている。山頂部は宮崎県高原町に属する霧島連峰の高千穂に新婚旅行で訪れた話。
ここでは女人禁制とされる山に女のお龍を入山させたとして、罰が当たって暗殺されたのではないかとされている話もある。


第1位 国宝を破壊した悪行
新婚旅行での続きの話。霧島連峰の女人禁制という掟を破りながらも国宝を破壊するという見事な所業。
高千穂峰の頂上には天孫降臨神話の地とされており、山頂にある青銅製の天逆鉾(あまのさかほこ)が、霧島東神社(きりしまひがしじんじゃ)の御神体(社宝)として崇められている。
天逆鉾は天沼矛(あまのぬほこ)ともいいイザナミとイザナギが国産みの際に使ったとされる矛が刺さっている。国産みの後に天逆鉾は、大国主神を通してニニギノミコトに譲り渡されて国家平定に役立てられ、その後、国家の安定を願い矛が二度と振るわれることのないようにとの願いをこめて高千穂峰に突き立てたという伝承がある。
龍馬は山頂に行き、お龍と天逆鉾を引き抜いたとされる。その後、大雨や災害などで矛は地盤が緩み壊れたとされる。
残念ながら現在の天逆鉾は柄の部分は地中に埋まっており、刃の部分は行方不明となっており、レプリカになって触れないようになっている。

選外 司馬遼太郎の罪。
直接龍馬は関係ないが、龍馬を神格化させた張本人。龍馬ブームの火付け役でもある。
司馬遼太郎著「竜馬がゆく」が描かれる前は僕松に詳しい人でないと龍馬の存在を知らなかったと思います。
実際、龍馬は影の存在であり、龍馬は暗殺され存在を消されたという考えもなきにしもあらず。
ただ、「竜馬がゆく」では龍馬の行動にちらほらと話を盛っている場面が多かった。そのためスゴイ人物という印象がついたのだと思われる。
実際の話、後に調べると龍馬の北進一刀流は剣術ではなく「長刀術」であること。免許皆伝をもらってはいるが達人レベルではないことが判明しており。龍馬のまわりには、岡田以蔵や武市半平太など剣術の達人は多数おり敵わなかったという。
なので「これからは銃の時代」と懐には必ず銃を持っていた。


悪行ランキングという形で紹介したが、都市伝説というよりも雑学に近い話になってしまいました。
こんだけボロクソ書いていても私自身龍馬伝を3周ほど見てます。はい、かなりの大ファンです。
龍馬にはいろんな黒幕とかがおり、龍馬の都市伝説「グラバー」が有名ですが、あえてその話は出しませんでした。
またいつか、グラバーの話をしようと思います。
龍馬馬
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