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「オカルト(超自然現象)と科学は密接しているようで密接していない」
そんな話が延々と世間でも学会でも話され続けている。
超能力を科学で証明しようとした人物がいたことはご存知だろうか。天性の超能力者でありながら数奇な人生を送ったあまり有名でない人物を今回は紹介しよう。


概要
アメリカの心霊研究会にも名が載っている人物でありながら、9ヵ国語を話し、3つの博士号や3つの修士号を持つ天才科学者がオカルト界にも存在している。その名もアレックス・タナウスである。
Alex02.jpg
彼のすごいところは生まれる前からカリール・ジブラーンから予言を受けるところから始まる。
「あなたは結婚して息子を授かるが、彼は人並みに外れた特殊な能力を持っている。しかし、同時に深い哀しみも知ることとなるだろう」と予言されている。
生まれる前からタナウスの左掌には超能力者の印とされている十字と五芒星が刻まれている。
彼が持つ超能力は極めて早熟であり、18ヵ月頃から積み重なったレコードから手を上にかざし自分の聞きたいレコードを選び出すことができた。
4歳の頃に占いをよく当て、友人の死を予言し当て、5歳にして初めて幽体離脱を経験した生粋の超能力者なのだ。
彼はこの特殊能力によって偏見や差別なども受け、人と違う能力を呪うようになった。
その後も超能力者として世間から認められてからも、常に疎外感や自責の念に苛まれていた。
その頃になると、何もない空間から物質を出現させたり、予知能力も並外れており、アポロ13号の事故やジョン・レノンの死を予言するなどの能力を発揮した。
そんな1971年にタナウスは吹雪の中で「神よ、私の人生がこれで正しいのならば、私に稲妻を見せてください!!」と祈った。
次の瞬間吹雪の中に稲妻が走った。このとき彼の心から迷いが消え、超能力を人類のために積極的に役立てて以降と決心したという。
その後、彼はアメリカのサザーン・メイン大学で超能力育成の教鞭を執り、各国で講演などを行った。
彼によって開花した能力者も少なくないという。
alex01.jpg
↑アメリカ心霊研究会(ASPR)体外離脱実験による脳波測定の記録をするアレックス


あまり注目されていないが、アレックスにより金縛りや幽体離脱を科学的に証明させた第一人者という。
金縛りがおこる日本人の約4割にも及ぶという。これをオカルト現象と考えている人も多いが、精神生理学を専門とする福田一彦氏によると、「金縛りは100%科学的に解明できる現象」なのだそうです。

『体が浮き上がって、下を見たら自分の体が見えた』と言う体験をする人は世界中にいて、その現象はアウト・オブ・ボディ・エクスペリエンス(体外離脱体験)と呼ばれており、これを4歳ごろからアレックスは意図的にできたそうです。


あまり注目されない人物を紹介してみましたが、どうでしたでしょうか?
彼のような人物がオカルトを科学的に証明する第一歩となる偉人に近い影の存在であろう。
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