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お騒がせ議員、号泣議員といえば兵庫県の野々村竜太郎元県議である。
彼の号泣会見は世間やお茶の間に衝撃を与え、また、ニコニコ動画やYOUTUBEのトップに1、2ヶ月間載り続けるという偉業を果たした。
この会見の盛り上がりは以上でしたね。周りでもかなりはやってました。
もはや知らない人はいないこの会見、彼自身にも、会見にも謎があった…。


概要
彼が会見を行った理由は、政治活動費の不正使用問題だった。
300万を超える政治資金を様々な場所への視察、訪問に使ったという。


資金の行方
2011年(平成23年)分「西宮維新の会」、2012年(平成24年)分「西宮希望の女神」の政治資金収支報告書。2013年(平成25年)分「西宮最後の希望」はまだ公開されていない(今年11月公開予定)。これらはいずれも野々村氏の政治団体である。
平成23年分を見ると、野々村元議員本人が自身の政治団体に149万5千円寄付している。支出は一切なく、翌年に繰り越している。そして平成24年分を見ると、150万円を再び本人が寄付をしている。注目したいのは、寄付をしているのが本人のみだということと、その寄付の日付だ。
平成23年は年末の12月31日に、そして平成24年は年明けの1月1日に、それぞれ一括で寄付が行われている。
つまり平成23年の年末に入って資金ができたために、2度にわたって本人が寄付の150万円以下という制限の上限いっぱいの寄付を連日行っていたのである。では、この総額約300万円はどこから得た資金だったのかという疑問が出る。

また、この政治団体が野々村議員本人からの寄付以外に収入がないというのも、不思議だ。
野々村元議員は、税金が原資である多額の政務活動費を交通費として支出して関係者をまわり、切手を使って活動報告を大量に配っていたとい説明しただが、そうであれば、自然と個人的に活動を支援してくれる支持者ができ、政治資金として寄付または会費を支払ってくれるのが普通である。
しかし、下の収支報告書を見ると、本人以外の寄付も会費も一円たりともない。
「号泣会見で話題になった政務活動費の支出のうち、視察旅費については、領収書の写しが一切添付されなかったのは違法ですが、問題はそれにとどまらない。
例えば城崎温泉に視察したと報告されている去年9月2日は大雨でJRの特急電車がほぼ運休しており日帰りできる状態でなかったことが発覚しているし、そもそも自動券売機で領収書が発行されるのを知らなかったという弁明は、むしろ視察自体が全て嘘だったのではないか…。
代表も会計責任者も事務担当者も野々村元県議本人であり、それらを自分に支出していれば、野々村元県議本人が合計額149万5千円を受け取った可能性が考えられる。事務所費も自宅の使用料あるいはまた電話代として100万円受け取った可能性が高い。いずれもポケットマネーにしたのではないかとの疑惑も生じる。

野々村元県議の政務活動費の支出をめぐっては、兵庫県議会が虚偽公文作成・同行使の容疑で刑事告発している。
2011年 政治資金収支報告書
2012年 政治資金収支報告書


資金の行方は韓国!?
泣いて会見をしたものの訴えた内容は「私はがんばって当選した!!」「この国を変えたい!!」など自分のことであって肝心のお金の行方を結局は話していない。それは上記で不明金となった原因と証拠の詳細を挙げた。
当時、野々村元議員の会見は韓国のニュースですぐに報道されたという。
実は、これはかなりの異例事態である。他国の1地方議員が不正を犯しただけでニュースになることはこの日本でもまず取り上げない。
職員からここまで来た!!と会見で叫んでいたが、野々村氏は西宮ではなく川西市の職員。
要するに、川西市ならば地の利も人脈もあるのにもかかわらず、それを捨てて、わざわざ西宮で立候補したのである。
それは、兵庫県西宮市及び神戸市周辺は、日本の保守層の選挙地盤が非常にうすい土地であるということが挙げられる。もともと、中選挙区制の時は「旧兵庫県2区」であり、その時の選出議員に元社民党代表の土井たか子がいる。徹底して日本の保守性と、日本の軍備に対して反対した女性だ。その後、1996年に小選挙区制になってからは「兵庫県7区」で、社会民主党として選出されている。
土井たか子氏といえば、韓国名で李高順(リ・コウジュン)という名前を持っているのが有名。
日本の社民党は朝鮮労働党日本支部のようなものであり、今でも韓国と日本は右に左にと大きく揺れている。
さらに、「兵庫県3区(神戸市)」では、民主党の土肥隆一が選出されている。彼は、「独島は韓国のもの」として、韓国に行って韓国の民族衣装を身にまとい、韓国の国旗を振って韓国語の歌を歌っていた議員だ。それどころか、「独島は韓国のものである」という文書に署名までしてくる念の入れようだ。

本人が意図していたか、そうではないかは別にして、西宮という場所の選挙ということになれば、韓国を意識した政治活動をしなければならないということだ。その地盤の中で7人しかいない当選者の枠の中に入り込むということは、それなりの地盤が応援した形跡があるということに他ならないのである。
 このように考えると、不明金が多い理由やその不明金の流れた先は、なんとなく推測できるのではないだろうか? もちろん推測でしかないが、取り調べに対して「忘れた」というような返答しかできないのはなぜなのか?  それは支払った先などを隠さなければならないということではないだろうか?
もしかしたら上記の会費300万は韓国への裏金で流れたのではないのかと、考えられなくもない。


Wikipedia削除事件
彼のWikipediaがたびたび削除されるのも疑問だ。
NONOMURA001.png

2014年、前年度の政務調査費として約300万円を支出していたことが発覚し、同年7月1日に記者会見を開いた。
しかし、会見中に感情的になり、涙ながらに語る異例の記者会見となった。
会見では「誰ガデー! ダデニ投票シデモ! オンナジオンナジヤオモデェー!」「ンァッ! ハッハッハッハー! この日本ンフンフンッハアアアアアアアアアアァン! アゥッアゥオゥウアアアアアアアアアアアアアアーゥアン! コノヒホンァゥァゥ……アー! 世の中を……ウッ……ガエダイ!」と述べ、選挙での投票により日本の世の中を変えたいとの思いを語るなど、政治に対する志を涙ながらに主張した。また、高齢化問題についても「高齢者問題はぁ……グズッ……我が県のみンドゥッハッハッハッハッハアアアアァァ! 我が県のみンゥッハー! グズッ我が県のみならずぅう! 西宮……日本人の問題やないですかぁ……命がけでッヘッヘエエェエェエエイ! アァアン! アダダニハワカラナイデショウネエ……」と述べ、高齢化問題は県だけでなく国全体での取り組みが必要と指摘するとともに、この問題に対する意気込みを涙ながらに主張した。

上記のこれが原因で削除されたのではないか、と多くは思うであろう。
しかし、削除されたのは野々村氏の全体のページ。問題があるのであれば、その項目だけ修正すればいいものの全体を削除されているのが疑問。

本当に削除したかったのは画像の上記の項目。
つまり、表向きのお金の流れである。
Wikipediaは多くの情報が集まり多くの目が向けられる。つまり、不特定多数に短時間で情報を植えつけてしまうためにそういった情報がいずれ疑問視されるのを防ぐために何者かが常に監視し削除したのではないのだろうか。


おわりに
非常に長い考察でありながら、ほかサイトでも多々意見があったためまとめることが非常に難しかったです。
収支報告書は自分が簿記を知っていたおかげか見やすかったです。(というかこんなにスカスカな物は始めて見ました。)
まぁ、こんなんでも議員ってなれるんですねww

タイミング悪くて貼れなかった土肥隆一の発言
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