今では大人も子どもも楽しめる大人気ゲームの「ドラゴンクエスト(以下DQ)」にまつわる都市伝説
実は、DQの復活の呪文には様々な出来事を予言しているという。

復活の呪文とは、「ドラゴンクエスト」シリーズにおいて「冒険の書」が導入される以前のファミコン版「ドラゴンクエスト」・「ドラゴンクエスト2」で採用されていたパスワードによるコンティニュー方式である。
BOUKEN01


概要
1986年に発売されたドラゴンクエスト第一作から30年経った現在のあらゆることを予言しているという
予言しているとされる復活の呪文は「ドラゴンクエスト」では20文字、「ドラゴンクエスト2」では最大52文字で構成され、主人公の名前、経験値、所持金、持ち物、各種フラグなどが格納されている。
ゲームを終了したときに出てくる無意味な文字列をタイトルの復活の呪文に打ち込むことによって、ゲームを終了したところから再開できる仕組みとなっている。
その無意味な文字列の復活の呪文は時折意味を持つときがある。

「さいぼうも ういちどつくれ ずでつむお ぼかた」細胞もう一度作れず 詰む小保方
「やきそばに ごきぶりかいし ゆうでぶつ きえる」 ヤキソバにゴキブリ回収でブツ消える
「だめよだめ だめたいしよう えたりゆう こうご」 ダメよダメダメ大賞 得た流行語

さらに詳しく知りたい方はここ


それは本当に予言なのか?
DQは1.2に復活の呪文のシステムが採用されている。
復活の呪文はメモリーカードなどの記憶媒体がファミコンにはないため文字一つ一つに意味を持たせそれを文字列にする事よってデータが再現可能となる。
よってデータ1個につき「かな1文字」が適応されているため何を適当に押しても
文字が対応していれば成立する。詳しくはここ
なので都市伝説でよくある「米ドル紙幣のココとココをこう繋げるとこういう単語になり、これはフリーメイソンがどうだとか…」
というのと同じで、暇人がアナグラムを楽しんでいるだけに過ぎない。
それっぽい文章を20文字でつくって、それを面白いと思ならまだマシであるが、それを「予言だ!」「陰謀だ!」と本気で思うなんてばかばかしい話である。そんな人はオカルトまとめに行って、どうぞ。

しかも番組で取り上げているにもかかわらず「やりすぎコージー」はこちらのサイトの情報を無断転載しているとのことで批判を浴びている。

ちなみに、DQ1の最強装備は通称もょもと DQ2は通称ペペペ
関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

このサイトもおかげさまで1周年となりました。

「陰謀はありまぁす!」 STAP細胞陰謀論

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)