みなさんが普段日用品としてつかっているシャンプーには人工削減を促す精力減退作用があるのだ
昔から陰謀説では人工削減は世界的に活動が行われてきている、と考えられている。
こんな姑息は方法で人工削減をしていたのか!?


概要
この都市伝説に概要は存在しない一発ネタなのである。
みんながそれを聞いて「えぇ~マジでー!!」と思わせるような都市伝説である。
もちろん一般的なシャンプーには精力減退作用を促す成分は含まれていない。
「あたかもそんな成分が入ってそうな皆が日常使う製品」をターゲットにシャンプーが最適だと思われたのだろう
なのでこの話に詳しい話は存在しない。もちろん元ネタも存在しないであろう。と思われていた…。


変態毎日新聞
皆さんはご存知であろうか、過去に毎日新聞が海外向けに発刊していた日本人を陥れる記事が長年にわたり発行されていたことが。
その内容がこちらである。
An estimated 90 percent of Japanese women in their 20s dye their hair a different color from its natural black -- and they may be ruining their son's sex lives in the process,
20代の日本人女性の内、推定90%が髪の毛を、本来のナチュラルブラックから別の色に染め変えているが、毛染めの過程において、彼女たちは自分の息子の性生活を台無しにしているのかもしれない。

Hair dye sales have two boom periods over summer in Japan -- once at the start when young women gear up to go on overseas jaunts and kids on holidays escape school rules forbidding anything other than black tresses, and then again at the end, when everybody restores their mane to its natural state.
日本における毛染めの売上には、夏の頃にたくさん売れる期間が2つある。、一度目は夏の始まりだ。若い女性がおしゃれをして海外に小旅行に行くときで、休暇中の子供たちが、頭髪を黒以外にすることを禁じる校則から抜け出せる時である。二度目は夏の終わりだ。その時みんなが髪の毛を本来の色に戻すのである。


"Problems that can arise in fetuses and children are particularly alarming," the fund's Masami Niita tells Shukan Bunshun.
"The brain's development can also be affected as well as sexual functions. Some have already linked these substances with decreased IQs in children."
「胎児や児童に起こりうる問題は、とりわけ警戒すべきです」と、基金のニイタマサミは週刊文春に語る。
「脳の発達に悪影響が起こりえますし、これは性的機能についても同様です。これらの物質を十代の児童の減少と関連付けて考える人も、すでにいます」


Shukan Bunshun says that nobody wants a dumb kid who'll grow up to be a flop in more ways than one.
The weekly outlines how fund researchers added hair dyes to breast cancer cells and left them for five days.
By the end of that period, the cancer cells had increased by at least 10 percent and up to 40 percent in one case.
It notes that hair dyes have also been linked with shrinkage of the womb.
あらゆる意味で、将来失敗作となる頭の悪い子供を望む人なんていない、と週刊文春は言う。
基金の研究者たちが毛染め剤を乳がん細胞に加えて5日間に渡り放置したことについて、週刊文春は概略を述べる。
放置期間が終わるまでには、 がん細胞は少なくとも10%増大しており、最高で40%にまで増加したケースもあった。
毛染め剤は子宮の収縮とつながりがあるということを、文春は記述する。


長くなってしまったが私はこれが噂の原因となってしまったのではないかと考える。
この低俗記事のおかげで全世界に広まったのだろう。

こちらの記事は毎日新聞社の英語報道メディアMainichi Daily News 「MDN」で日刊紙時代の1989年10月に連載が始まり、2001年春のWebサイト移行時にも継承されたコラム「WaiWai」において、低俗な内容、誇張や虚構にもとづく内容の記事が掲載・配信された問題。「毎日新聞英文サイト変態記事事件」として知られる。
2008年に表面化し、同コラムの閉鎖、担当記者や上司の昇進、Web サイト配信分に関する社内調査結果の公表などに発展した。


変態毎日新聞が起こした被害
毎日新聞の風評被害として例が挙がっているのでWikiから引用
37 :名無しさん@全板トナメ参戦中:2008/06/25(水) 11:22:09 ID:fKfXs/Hj0
オーストラリアの学生をホームステイで受け入れたことがある。
その男子学生は、私のいないとき、妻に「ボクのペニスを触ってくれ」と言ったらしい
妻はもちろん断った。

しかし、その後、妻の入浴をたびたび覗きはじめた。
風呂場に全裸で侵入してくるまでになった。

私は彼に問いただした。
「いったい、どういうつもりなのか」と。
彼はこう言った。
「日本の新聞記事に影響された。日本人の女性は簡単にセックスさせてくれると思った」

私たち夫婦は身の危険を感じた。
ホームステイの手配団体に連絡して、即効、彼を家から追い出した。
その後、彼はホームステイの契約期間は残っているので、
帰国させるわけにもいかず、残りの期間は手配団体の関係者の家に滞在したときいた。

当時、彼の言った「日本の新聞記事に影響された」という言葉がどういう意味なのかわからなかったが、
今思えば、彼が影響を受けたのは、この毎日新聞の変態記事だったのだろう。


しかしこのWaiWai海外ではかなり人気だった模様。
詳しい話はこここ↑こ↓で確認してください。
変態毎日新聞の簡単な話は動画を見て、どうぞ。
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