上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

講談社の少女漫画雑誌『なかよし』にて、1975年から1979年にかけて連載され、1977年度、第1回講談社漫画賞少女部門受賞している。少女マンガの代表的な作品でもある。
1976年10月1日から1979年2月2日にかけてテレビ朝日系で全115話が放送された。
海外にも影響を与え、日本とほぼ同時に大韓民国や香港でも吹き返されてテレビアニメが放送された。
後の日本でも人気を博した、「冬のソナタ」にも影響を与えている。
キャンディキャンディはVHSでは販売されて今でも流通しているが
DVDは原作者と作画担当が和解しないかぎり著作権消滅の2049年まで御目にかかることはできない。


キャンディキャンディ事件
水木杏子といがらしゆみこの間に本作の著作権帰属を巡るトラブルが発生し事実上の断絶状態になったため、2001年以降は原作もテレビアニメ版も再版・再放送ができない状態になっている。

原因となった事件は1995年に、作画の「いがらし」と日本アニメーションとの間で「キャンディ・キャンディ」のリメイクの話が浮上したため、講談社に委託していた著作権管理契約を解除したことに始まる。
1997年5月に「キャンディ・キャンディ」の写真シール機が設置されていることが判明した。
このシール機はいがらしとバンプレストの契約で設置されていた。
さらに、香港の玉皇朝出版が「キャンディ・キャンディ」の翻訳版を出すことが発覚した。どちらも原作者、水木の了解なしに行われたものだが、香港の翻訳版については、原作者が抗議したものの、最終的には契約し、出版を認めた。
そのほかにも多くのキャラクター商品・高級版画・いがらしゆみこ美術館のなかにキャンディキャンディの絵画を掲載・カバヤ食品のキャンディキャンディの飴。
これらはすべて原作者水木の了承なく販売されていた。
判決は水木の勝訴に終わり、「双方の許可なく販売しないでね」という形で幕を閉じた。
だが、ここまで自分の作品を好き勝手に使われ人間関係まできれいさっぱりに水に流せるわけでもなく、いまだ和解をすることなくキャンディキャンディのリメイクの話は終わった。


おわりに
今回は権利や法律の話なんかで分かりわすく纏めるにはWikiを利用するしかありませんでしたww
もっとそっちの知識にも強くなりたいものです…。
kyande.jpg


現在どうしてもキャンディキャンディがみたい方は日本語音声の韓国語字幕版キャンディキャンディである
「小甜甜」(シャオティンティン)と検索すればDVDが見つかります。
igarasi.jpg
いつ見ても目がキラッキラッしてますわぁ~
関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

元モー娘。安田圭のマクドナルド伝説

都市伝説生放送はじめました

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。