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今回紹介するのはロポッとアニメの代名詞である「機動戦士ガンダム」の都市伝説である。
いまやガンダムを語るまでもないだろう。
実は当時機動戦士ガンダムは製作費がギリギリの状態であり爆発や機械の色で赤い塗料が足りなくなってしまった。しかし、納品までには時間がない。制作チームは迷った末、一つの決断を出す。

「ピンク使えばいいんじゃね?」
ガンダムにはビームなどの色にピンクが多量に使用されていたため、ピンクの塗料は余っていたのである。そして、赤にピンクをまぜれば、その回にシャアザクに使う色はぬりきれると判断され、ピンクっぽいシャアザクが描かれ、以降シャアザクの色はピンクっぽい赤になったのだという。
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「元ガイナックス代表 岡田斗司夫」と「アキバ王 寺尾 幸紘」が溜池Nowで語ったことで広く知れ渡った都市伝説である。
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逆を言えば赤が不足しピンクが余ってピンクを多く使っていたと言ったほうが正しい。
当時サンライズはダイターン3やザンボット3を作っていたので製作費がカツカツなのは避けられなかったのだろう。



よだん
「機動戦士ガンダム」の企画段階のタイトルは「ガンボーイ」でしたが、資生堂に「ガンボイ」が商標登録されていたため「ガンダム」になったそうです。
なぜ「ガンダム」になったのかというと、企画段階でのタイトル『フリーダムファイター ガンボーイ』のダムとガンで「ガンダム」になったそうです。

シャアが赤い理由
元々は、第一次大戦時のドイツ空軍のエースパイロットであった、マンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵という実在の軍人の故知にあやかった設定です。彼は、自分の乗っていた戦闘機に真っ赤な専用塗装を施し、多大な撃墜数を誇っていました。敵味方双方から、「赤い男爵」と畏敬の念を込めたあだ名で呼ばれたのです。
なので、シャア少佐もそうした故事を取り入れ、専用機に赤い専用塗装を施している、という設定になったのです。
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