上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

現在歌われている「君が代」は、「古今和歌集」から引き抜かれた、詠み人不明の和歌。
法律上は君が代は1番だけです。
(国旗国歌法=平成11年8月13日法律第127号別記第二、一)
しかし君が代が誕生し現在の形になるのに過程で、
3つの君が代が存在したと言われてます。
中央公論社「三つの君が代」内藤孝敏 著


『1番』
君が代は 千代に八千代に
さざれ石の いわおとなりて
こけのむすまで
動き無く常盤(ときわ)に
堅磐(かきわ)に
限りも有らじ
君が代は 千代に八千代に
さざれ石の いわおとなりて
こけのむすまで
動き無く常盤(ときわ)に
堅磐(かきわ)に
限りも有らじ
『2番』
君が代は 千尋(ちひろ)の底の
さざれ石の鵜のゐる磯と
あらはるるまで
限りなき 御世(みよ)の栄えを
祝(ほぎ)奉る
『3番』
君が代は 千代ともささじ 天(あめ)の戸や
いづる月日の 限りなければ





「(「君」とは)『日本国憲法下では、日本国及び日本国民統合の象徴であり、その地位が主権の存する国民の総意に基づく天皇のことを指す』『『代』は本来、時間的概念だが、転じて『国』を表す意味もある。『君が代』は、日本国民の総意に基づき天皇を日本国及び日本国民統合の象徴する我が国のこととなる』(君が代の歌詞を)『我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと解するのが適当』」と変更した。
現代語訳すると
君が代は、千年も八千年も、細石が大きな岩になってそれに
さらに苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますように。
関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

怖い人が作る新聞

消しても消えない不思議な壁「姉さん壁」

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。