概要
茨城県つくば市内の公務員住宅712号の壁面に、奇妙な文字が浮かび上がっていたという噂がある。
その文字は「姉さん」と読めたとされつくば市の姉さんの壁などと言われて恐れられていたのである。
nennsan-thumbnail2.jpg

もともとこの建物と道路をはさんで反対側にあった
ファミリーレストランから飛び出してきた子供が、
道路の反対側に立っていた姉の所へ行こうとした時、車にはねられ亡くなった。

その後に起きた地震によって壁面に亀裂が走り、
子供が最後に叫んだ言葉「姉さん」が壁に浮き上がった。

その後何度か塗り替えしたのだが、そのたびに姉さんという文字が浮かび出てきて
お払いをしてから、塗り替えたら文字が浮き出てこなくなったらしい。
いろいろと都市伝説が多く語られるつくば市の中でも有名な都市伝説の一つである。


解説
実はこの姉さんの壁の事が気になった方が
つくば市のこの場所で、姉に会いに行って飛び出して交通事故に遭った子供がいるかどうかを問い合わせた所
そのようなケースは1件も無いとの事。また都市伝説では何度塗り変えてもしばらく姉さんという文字が浮かび出てきたとの事だが地元に住む人の話だと、実は1回で文字は消えていたようです。
ちなみにこの都市伝説は過去に紹介した「超」都市伝説によって作られたガセの都市伝説です。
もしかしたら姉さん壁の話自体作られたものかもしれませんね。
関連記事
スポンサーサイト
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

君が代2番・現在の君が代ができるまで

いろは歌に隠された想い

comment iconコメント

コメントの投稿



trackback iconトラックバック

トラックバックURL:

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)