みなさんはいろは歌って知ってますよね? あの「いろはにほへと」ってやつ
この歌にはいろいろな解釈があるらしいです。


いろは歌(いろはうた)とは、すべての仮名を重複させずに使って作られた誦文のこと。七五調の今様の形式となっている。のちに手習いの手本として広く受容され、近代にいたるまで用いられた。また、その仮名の配列は「いろは順」として中世から近世の辞書類や番号付け等に広く利用された。(Wikiより)

色はにほへど 散りぬるを
我が世たれぞ 常ならむ
有為の奥山  今日越えて
浅き夢見じ  酔ひもせず

本来はこんな意味をもつ歌詞だが。縦読みすると…。

様々な学校の国語の先生が教えてくれるそうです。(私も初めは古典の先生に教えてもらいました

いろはにほへ
ちりぬるをわ
よたれそつね
らむうゐのお
やまけふこえ
あさきゆめみ
ゑひもせ


さっそくここでネタをばらしていますがこんなものは有名な話。
「咎なくて死す」罪もなく死んでしまうといった意味だそうで…。
作者不明のいろは歌には作者の遺恨が込められており、源高明を作者とする説が出た。

これだけでも怖いですが。さらに解釈が深まっていきます。


いろはにへと
ちりぬるわか
よたれそねな
らむうゐおく
やまけふえて
あさきゆみし
ゑひもせす

作者は高明ではなく柿本人麻呂であるとし、同じく五文字目を続けて読むと「ほをつのこめ(本を津の小女)」となる(本を津の己女、大津の小女といった読み方もある)。つまり、「私は無実の罪で殺される。この本を津の妻へ届けてくれ」といった解釈もある。


あやらよち
ひさまむたりろ
もきけうれむは
せゆふいそるに
めこのつをほ
 みえおねわえ
 てくなか

角だけを読むと浮かび上がる文字。。。
「しといえす」=使徒イエス
そしてなんと「咎なくて死す」と繋がる文字「罪もなく死んだキリスト」の意味を指しているのだろうか……。
ここでも作者が空海であるという説も浮上してきている。
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