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1974年7月15日。アメリカのフロリダ州、ABC放送系列のサラソタ局では「サンコースト・ダイジェスト」というニュース番組が生放送されていた。
画面には美しい29歳の女性レポーターである、クリスティーヌ・チュバックが映っていた。
彼女は放送の途中に「ただいまから流血事件をカラーで映像で放送いたします。」
そう言うと、彼女は机から38口径の拳銃を取り出し自分の頭に突きつけ引き金を引いた…。
突然画面が消え、しばらくして映画番組に切り替わった。この時のテレビ局側の対応が、やらせではなく、本物の自殺であることを物語っていた。
christine_chubbuck_report1_o.png



なぜ自殺したのか…
一見すると、かなり嘘っぽい話だがこの話は事実である。
その一部始終を映したフィルムは即座に押収され未だに流出していない。
この話で私が一番不可解に思う事が「自殺理由」である。
海外のサイトをいくら調査しても自殺理由が見当たらないのである…。
情報によると彼女の知人に遺書を託しているらしいのだが遺書の内容すらも公開されていない……。


中継自殺で一番有名なのがバド・ドワイヤー氏の拳銃自殺である。
これはYOUTUBEにも公開されている。(なぜ削除対象になってないのかは疑問だが…)
話は変わってしまうが、最近になってBroken Dreamsという番組でクリスティーンの特集が放送された。
全部英語でしゃべっているので私の力で聞き取れないのが残念でならない。(一応貼ります。)
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