「犬鳴トンネル近くに、法治が及ばない恐ろしい集落『犬鳴村』があり、そこに立ち入ったものは生きては戻れない」
そんなうわさが存在する地域があるという。
封鎖されたトンネルに入った
・トンネルの前に「白のセダンは迂回してください」という看板が立てられている。
日本の行政記録や地図から完全に抹消されている。
村の入り口に「この先、日本国憲法は適用しません」という看板がある。
・江戸時代以前より、激しい差別を受けてきたため、村人は外部との交流を一切拒み、自給自足の生活をしている。近親交配が続いているとされる場合もある。
・入り口から少し進んだところに広場があり、ボロボロのセダンが置いてある。またその先にある小屋には、骸が山積みにされている。
・旧道の犬鳴トンネルには柵があり、乗り越えたところに紐と缶の仕掛けが施されていて、引っ掛かると大きな音が鳴り、斧を持った村人が駆けつける。「村人は異常に足が速い」と続く場合もある。
・全てのメーカーの携帯電話が「圏外」となり使用不能となる。また近くのコンビニエンスストアにある公衆電話は警察に通じない。
・若いカップルが面白半分で犬鳴村に入り、惨殺された。


犬鳴村事件
様々な噂が乱立し新たな怪談や怖いもの見たさで訪れる人も年々多いされる。
杉沢村と違って確かに存在した地域であり、1955年に合併されて犬鳴村はなくなった…。
1889年まで福岡県鞍手郡に存在した村。
かつてそんな犬鳴村周辺には、殺人事件が発生していた。
・1988年12月にデートに使う目的で車を窃盗しようとしていた少年ら5人が、偶然見つけた知人工員(当時20歳)を拉致し、リンチの末両手両足を縛り、旧犬鳴トンネルで全身にガソリンを浴びせ焼殺する事件が起こった。その後犯人グループは逮捕され、主犯は無期懲役判決を受けている。
・2000年には犬鳴ダムで死体遺棄事件が発生している。


噂が現実に…。
正確には「旧犬鳴トンネル」と呼ばれる場所には「この先日本国憲法は適用しません」と書かれた看板があるというが、確かにあったという。しかし行政機関に聞いたところによると「そんなものは立てていない」とおっしゃっていた。
誰かが遊び半分で立てたものが誰かの目に入り、噂が本物になったという…。現在ではその看板は撤去されてる。


ここは本当に行ってはいけない場所であり、獣道が続き事故が絶えないという。
このまま行き続けると本当の心霊スポットになるかもしれない。

旧犬鳴トンネル
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