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911 は、910 の次、912 の前の整数である。
二進法で表記すると1110001111

っと冗談はここまでにして
9.11アメリカ同時多発テロといったら知らない人はまずいないだろうと思うが。ざっと9.11の概要をお話したいと思います。
アメリカ同時多発テロ事件は、2001年9月11日にアメリカで発生した、航空機4機を使った4つの大規模テロ事件のである。
ボーイング社のアメリカン航空11便・ユナイテッド航空175便・アメリカン航空77便・ユナイテッド航空93便がニューヨーク(1度目と2度目)アーリントン(3度目)シャンクスヴィル(4度目)のビルに衝突した事件である。
WTC(世界貿易センタービル)に航空機が衝突し多くの犠牲者を出したことで知名度が高く衝撃的な事件である。


やり方
まずマイクロソフト(以下MS)のOfficeのWordのソフトを開きます。 
本文に半角で「Q33NYC」と入力します。
入力できたら「Q33NYC」をドラッグして「Wingdings」というフォントにします。すると・・・
ngbbs429e1fd06dd2f.jpg
MS社が9.11予言している!!
まさに都市伝説って感じですねww。


この予言の情報源はどこから?
この話の元ネタとなったのが都市伝説の火付け役となった『スティーブンセキルバーグこと関暁夫氏』が著書されました『都市伝説』に掲載された内容が衝撃的であったために日本中に広まったとされています。
日本中と表記したのは意図的であってこの話は海外でも非常に有名な都市伝説であり知名度が高く海外では9.11アメリカ同時多発テロの陰謀説が数え切れないほど存在する。
マニアックだが長年愛されている『月刊ムー』や『不思議ナックルズ』にも掲載されている。ナックルズによると、WordのフォントはMSが制作していない事が書かれおり、MSがBandH社から買収しているとのこと。


様々存在する文字羅列や陰謀論
wing.jpeg
NY.jpeg
911es.jpeg

Q33NYCの主な解釈は『クイーンズ区の33番通りニューヨークシティー』
ニューヨークのクイーンズ区にはWTCは存在しない。
上記にはM(マンハッタンにはWTCが存在する)爆弾を付け足し裏付けをしている。
さらに33という数字これはフリーメイソンの最大階級数でもありフリーメイソンリーとイスラエルとの接点もしくは9.11が起こることを想定していたとも解釈できる。
3つ目の画像はQ33NYCとは直接関係あるわけではないが9(Ⅸ)と11(XI)の文字を組み合わせてダビデの星(六芒星)を表している。といったものだ。

偶然の一致でしょうか?
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comment avater

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クイーンズ区の33番通りにWTCが無いんじゃ意味無いな。
後付でゴチャゴチャ言ってもねぇ。

2017年06月20日 10:46

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