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オカルト(occult)は、
[形容詞] 神秘的な・密教的な・魔術の・目に見えない。
[名詞] 秘学・神秘(的なこと)・超自然的なもの。
(Wikipediaより)

オカルトという言葉は市民権を得てきている言葉だが、本来の使い方は超自然現象。
だが時代が変わるにつれてオカルト=都市伝説みたいに解釈になってきているが上記のような神秘的(妖怪・宗教等)・魔術の事を指す。


つまり私は何が言いたいんだ…!!
つまり私が伝えたいことは本来のオカルト……。
魔術を紹介するんだッ!!
ようやく私のオカルトタグをつかう時が来たようだ。


霊術とは…
霊術は一言でいうと「霊妙な術」・「霊的な技術」
始まりは江戸時代だが、明治から大正・昭和戦前にかけて「霊術家」と呼ばれる民間療術師という人物たちが表立ってきた。
霊術家達は仏教・神道・修験道・陰陽道・指圧・鍼灸を組み入れた。器用貧乏な人達だったりする。
有名な霊術師として名前に出されるのが出口王仁三郎
「霊術」にはいろいろなものがあります。人を呪ったり、病気治癒の祈願をしたり、広い意味では神社などで受験や商売繁盛の祈願をするのも霊術の一種と言えます。そうした意味では西洋の魔術なども「霊術」として考えることができます。白魔術とか黒魔術とか呼ばれるように、魔術にも善い魔術と悪い魔術があるとされています。
つまり、「霊術」には人に危害を与えるための「霊術」と、人を何かから助けようとするための「霊術」があると言えるのです。
また、呪い、とまではいかないまでも、人は誰でも、日常的に、自分の思いを「念」として発しています。これは、テレパシーや念力を信じる方ならご理解いただけると思います。この「念」も、一つ間違うと人を傷つけることがあります。「思い」は力になることがあるからです。


一般の人が行なう「まじない」は、普通は霊術として扱われてはいません。それでも、まれにですが、霊術と呼べる場合があります。
たとえば、よく耳にするところでは、「チチンプイプイ」という「まじない」があります。ある子供が、その「まじない」を唱えると何でも望みが叶う、と信じていたとします。普通はいくら唱えても何も起こりません。「チチンプイプイ」は単に言葉にすぎず、それを何度も唱えたからといって、それでどうなるものでもないからです。
それなのに、ある時、「チチンプイプイ」というまじないを真剣に唱える子供を見てかわいそうになり、何とか望みをかなえてやりたい、と動き出したとします。
そうなると、実際に望みが叶うことがありうるのです。
「イタイのイタイの飛んでいけ」というのも一緒の事で飛んでいけと思えば、科学的には「痛みが引いただけの事」と考えるが「思い」が強いとそれは強くなったり弱くなったり変化するのだ。


みんなでやってみよう
なんだかねずみ講で宗教臭い始まりになってしまったが、みんなにも霊術の基本となる「鎮魂法」というのをやってみてもらいたい。(管理人は魔術師ではないです>_<;)
鎮魂法と言うのは、宮中をはじめ、諸処の神社で行われているが歴史をたどれば「古事記」にまで遡る。
鎮魂の意義としては「御霊得(みたまふり)」「御霊鎮(みたましずめ)」といものがある。
御霊得とは自らの魂を広大ならしめる法。御霊鎮は「離遊の運魂を招きて身体の中府に鎮むるの儀なり」自分の魂を招き結びとめるといったもの。
……?意味が分からない…?
すなわち散逸しようとする精神を静かに下腹部の丹田に鎮めて魂(生命)と肉体の結合を強固にすれば、心身ともに健康になり、気力がみなぎった人になり、生活の質を上げよう!!

deguti.jpg
①写真のように両手を内側に組んで人指し指を合わせる。
②このとき親指も人差し指と同じように合わせる。これを鎮魂印をいう。
③鎮魂印の三角の間に思念を小石に凝らすが、本来は神界から奇跡的に授かる石であるが、小さい自然ものなら何でもいいだろう。
④心身を清めて三方の上に鎮魂石を安置して静かにその前で正座し鎮魂印を組む。
⑤軽く目を閉じ自分の霊魂を石に集中することを疑念する。約20~30分間 1日に数回繰り返す。
上手く集中できるようになると石が3~5グラムほど重量が増えたり減ったりする。
初めは全然効果のなかった人でも、日を置いて繰り返し訓練していると「病気なおし」や「審神(さにわ)」にそれなりのチカラがついてくる。

※審神者(さにわ)とは、古代の神道の祭祀において神託を受け、神意を解釈して伝える者のことである。
熟練の白魔導師
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