日本には様々な風習や習わしが存在します。ですが、ユダヤ教にも同じような風習が存在する。
果たしてどれだけの日本人が神輿や、正月行事や、鳥居などのルーツを知っているでしょうか?

☆伊勢神宮の内宮から外宮に至る道路(御幸通り)の両側に並ぶ石灯籠(合計約700基)には日本を代表とする菊の紋と、不思議なことに「カゴメ紋(六芒星)」が刻み込まれている。
カゴメ紋は別名「ダビデ王の紋章」といわれ、ユダヤ人のシンボルになっている。事実、現在のイスラエル共和国の国旗にも、はっきりと描かれている。
一説には、これらの石灯籠は、終戦直後にGHQのマッカーサー元帥が設置を命じたものだという。この他にも様々な説がある。
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☆日本の神社の前に置いてある狛犬(こまいぬ)は、犬というよりも獅子であるが、古代ソロモン神殿の前にもライオンの像が置いてあった。ライオンは、ダビデ王統を担うユダ族のシンボルであった。
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☆ユダヤ人の宗教的な行事で日本と最もよく似ているのは 「過越(すぎこし)祭」である。
過越祭(ペサハ)はユダヤ教でいう新年の祭りで、ユダヤの祭日のうちで最古、かつ最大の伝統行事である。その日は、日本の年越しと同じように、家族で寝ないで夜を明かす。
更に過越祭の日だけは普段と食べるものが違っていて、いつもはふっくらとしたパンを食べるのであるが、この日に限って「種なしのパン(マッツォ)」を食べる。この種なしパンは日本でいう「餅(モチ)」に当たる。しかも、ユダヤ人は丸く平べったい種なしパンを祭壇の両脇に重ねて供えるのだが、まさにこれは日本の「鏡もち」以外のなにものでもない。
また、過越祭は全部で7日間と規定されており、これも日本の正月の期間と全く同じである。
マッヅォと餅


☆神社につきものの「鳥居(とりい)」は、外国人のみならず日本人自身にも説明がつかない代物である。
しかし、ユダヤ人が見れば即座に理解できる。なぜならば、「鳥居」の形は古代ヘブライの建物(玄関口)とそっくりの構造をしているし、赤い色をしていることにはしっかりとした宗教的根拠があるためである。
「トリイ」はヘブライ語アラム方言で「門」という意味である
古代ヘブライの神殿と日本の神社の構造は、驚くほど酷似している。
因みに「開」の門構えを除くと神道のマークが浮かび上がる。

☆もともと古代ヘブライの神殿は 「幕屋」と呼ばれる移動式だったが、幕屋はその名の通り、周囲を幕や板で囲み、中で神に捧げる祭祀を行なった。全体ではないが、囲むという概念は日本の神社でも見られ、同様に祭祀は極秘である。
また、幕屋の中の構造は、基本的には聖所・至聖所・拝殿に分かれていて、祭壇には明かりをともす常夜灯があり、脇には手を洗う水盤があった。因みに「手水」はヘブライ語で「Chozu」

☆現在でもユダヤ人は祈りの時に『旧約聖書』の言葉を収めた「ヒラクティリー」と呼ばれる小さな小箱を額部分に付けるのだが、これは山伏が頭につける兜巾(ときん)と使用方法が酷似している。
また、山伏が吹く「ほら貝」の音は、ユダヤ人の祭りに使われる「ショーファー」という羊の角で作った吹奏器とそっくりである。
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☆映画『レイダース/失われたアーク』(=インディ・ジョーンズシリーズの第1作)にも登場したヘブライの秘宝 「契約の聖櫃(アーク)」は、実際に現在に至るまで行方不明であるため「失われたアーク伝説」として広く公式に知られている。
アーク(聖櫃)とはモーセが神から授かった「十戒石板」を保管するための箱で、全体に黄金が貼られており、『旧約聖書』の「出エジプト記」には、そのアークの作り方が克明に記されている、その記載を見る限り、日本の神輿(みこし)にそっくりである。
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(真ん中は左の画像を再現したもの)
アークの上部には2つの天使(ケルビム)の像が羽を広げて向かいあっているが、日本の神輿も金で覆われていて、神輿の上には鳳凰(ほうおう)と言われる鳥が作られており、大きく羽を広げている。
また、アークの下部には2本の棒が貫通しており、移動するときにはレビ族が肩にかつぎ、鐘や太鼓をならして騒ぎ立てた。しかも、かつぐための2本の棒は絶対にアークから抜いてはならなかったように、神輿の棒も抜かれることはない。祭りが終わった後も棒を差し込んだまま保管されているのである。
このように、日本の神輿と聖櫃(アーク)との類似性は偶然では済まされないものがある。

☆失われたアークは「ユダヤの失われた10支族」がローマに持って行ったとされる。ローマを中国語であらわすと「太秦」となる。
太秦は渡来人史上最強「秦さん」という方が中国大陸と日本に土地を持っている謎多き人物である。「10支族」の生き残り「ヘブライ系渡来人」ではないかと言われている。
十戒の箱を作ったダビデ王の側近にウザという人物がいる。十戒の箱はウザが警護して運んでいた。「運ぶ」をヘブライ語でいうと「マサ」。
秦家は非常に有力なファミリーで、794年の平安京は秦氏の力によって事実上作られ、仁徳天皇陵のような超巨大古墳建築にも秦氏の力があった。
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太秦(ウズマサ)の地は、秦一族の居住地として栄えた。この地には有名な「蚕の社(木嶋神社)」がある。そしてそこには、ミステリアスな鳥居として知られる「三本柱の鳥居」がある。上から見ると正三角形を形作っている。この鳥居の三角の形は、ユダヤの神秘思想「カバラ」にルーツがあるともいわれている。(諸説ある)。
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☆日本の処刑方法として磔が存在する。まず、刑場において磔柱に縄で手足・胸・腰部などを固縛されてから衣類を剥ぎ取り磔柱が地面に立てられた。磔柱の形状は、男性用が「キ」の字、女性用が「十」の字で、男性用は股間部に、女性用は足の下に体重を支える台があった。



歴史にも影響するユダヤとのつながり
☆さっきから謎に思っている方もいると思う「ユダヤの失われた10支族」についてのお話。
かつて北イスラエル王国(10支族王朝)を滅ぼしたアッシリア帝国は、「契約の聖櫃(アーク)」と「ソロモンの財宝」を最も欲しがったのだが、彼らはそれらを見つけることはできなかった。ヘブライの秘宝は北イスラエル王国滅亡と同時に消滅してしまったのである。
そのため、西欧の学者たちは「失われた10支族」と「失われたアーク」の行方を追って、世界各地へ手掛かりとなるものを捜し求め続けている。といったもの
四国徳島県の修験道の聖地である「剣山」には、ソロモンの秘宝が隠されているという根強い噂があり、一時、発掘隊が組織された時期もあった。
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☆「ユダヤの失われた10支族」に関する書物にこのような記録が残されている。
この世の週末、メシア(救世主)が現れるとき、すなわち新時代が訪れる時、我々ユダヤの失われた10支族がある人々の導きで再びイスラエルに戻ってくるでしょう。それは東の果ての海沿いの国、聖書を知らない民族で失われた10支族の末裔をイスラエルに還すことによって、新たな時代が切り開かれていく。宗教の隔たりを超えて、手を取り合っていく時代が求められている。

☆伊勢神宮には三種の神器のひとつである「八咫の鏡」があるというが、本物は誰も見たことがなく、その写しである皇室の神鏡にはヘブライ語が書かれているという。
『ユダヤ問題と裏返して見た日本歴史』には、ヘブライ語学者の左近博士が、それを解読するために宮中に呼ばれたと書いてある。そして鏡の文字は「わたしは“わたしはある”という者である」と読めたという。
これは『旧約聖書』でモーセが神にその名を問うたときの神の答えの言葉に他ならない。
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三種の神器はユダヤ教にも存在する。
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八咫の鏡の裏に書かれているとされるヘブライ語

☆ユダヤ人は現在でも13歳の男子に、成人を迎える儀式「バル・ミツバ」を行う、日本人も昔、13歳の男子に成人を迎える儀式「元服式」を行なっていた。ユダヤ人として誇りと責任を持って、今後生きていくという誓いの儀式が行われる。「トーラー」という聖書の巻物を掲げ、神と向き合う儀式。頭には日本の山伏を思わせる被り物を身に着けている。
また、生後30日目に赤ん坊を神社に初詣でさせる習慣は、日本とユダヤにしか見られないものである。
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☆存在自体が不自然な二千円札。描かれているのは「平安京」。平安京をヘブライ語で訳すと、「イール・シャローム」。そう「エルサレム」を指している。
平安京=エルサレム
エルサレムの要の町の名は "ZION" シオン。平安京のあった京都で同じような音を聞いたことはないだろうか?
それは「祇園(ぎおん)」。
ユダヤの「シオン(ZION)祭り」は、日本の三大祭りの1つである京都の「祇園(ぎおん)祭り」と同じ7月17日に行なわれるが、“ギオン”は“ジオン”の転訛だと指摘する研究家がいる。
また、ユダヤの「シオン祭り」はノア一家が大洪水を無事乗り越えたことを祝う祭りで、7月17日は『旧約聖書』で「ノアの大洪水」が終わった日とされているのであるが、日本の祇園祭りを最大に特徴づけている数多くの「山車(だし)」は、この“ノアの箱舟”を象徴しているのではないかと推測する研究家もいる。
ユダヤの「シオン祭り」はノア一家が大洪水を無事乗り越えたことを祝う祭りで、7月17日は『旧約聖書』で「ノアの大洪水」が終わった日とされている。偶然の一致とは思えませんね。

☆ユダヤ教には羊を生贄とし神殿に捧げる儀式があるが、同様の日本の諏訪大社には鹿を神殿に捧げる儀式がある。
確かに諏訪大社には鹿の首を捧げる「御頭祭」という祭りが存在する。
諏訪大社があるのは「守屋山(もりやさん)」、エルサレムにも「モリヤ」という聖地が存在する。
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モーセは、かたくなな心を持つエジプト王ファラオにヘブライ奴隷集団の脱出を認めさせるため、一種の“魔術競争”をしたのであるが、エジプト脱出前日に“殺戮の天使”がエジプト全土に襲いかかって来た。
その時、モーセはヘブライ人たちに“殺戮の天使”の害に合わないためにと、玄関口の二本の柱と鴨居に羊の血を塗らせ、“殺戮の天使”が静かに通り過ぎるまで家の中で待つように指示したのであるが、これこそが鳥居のルーツであり、年越しのルーツである。

☆現代にも日本とユダヤのつながりを示すものが日本紙幣にも存在する。
まずは新千円札の野口英世の顔を見てみましょう。右側と左側で全く別人の顔になっていることは有名
右側の顔はユダヤ系の顔をしており、透かすとフリーメーソンのシンボルであるピラミッドに目が浮かび上がります。
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☆日本もユダヤも水や塩で身を清める「みそぎ」の習慣がある。
ユダヤ人は食事の前、トイレのあと、教会堂の入り口で手を洗うなどの習慣がある。日本人も神社を詣でる前には必ず入り口で手を洗う。
また、ユダヤ人は日本人と同じように、まず体を洗ってから風呂に入る。ユダヤ人以外の西欧人は、バスタブの中で体を洗う。(神道とユダヤ・塩と酒に関する記事はこちら

☆現在の日本で行なわれている相撲(すもう)とは様相が異なるが、『旧約聖書』には、イスラエル12支族の父ヤコブが天使と相撲をとる光景が描かれている。
ヤコブはこの天使との相撲に勝ったことで「イスラエル(神と闘う者)」という名前を授けられたのである。
現在イスラエルには相撲の愛好者が多く存在し、イスラエル国内に「相撲協会」が2つもある。

☆なんとユダヤと日本の関係は、人種にも関係していた!!
古代ユダヤ人は金髪や黒人ではなく、黒髪・黒目の浅黒い肌(褐色)をした人種で、背が低かった。
体格は日本人とそっくりであった。
更に、日本人とオリジナル・ユダヤ人(オリエンタル・ユダヤ人)の男性Y染色体の大きさが同じであることが、パリ大学の教授によって発見された。これは、他には見られない現象だという。詳しい話はこちら

☆Y染色体のDNA塩基配列の国際的分類法によるAからRまでの18種の大分類のうち、Alu配列と呼ばれる約300個の特定の塩基配列(YAP+因子)を持つのはハプログループDとハプログループEのみであり、D系統とE系統はおよそ5万年前に分化した近縁グループである。そのうち、ハプログループDが相当な頻度で存在するのは日本とチベット、インド洋のアンダマン諸島のみである。他方、Eグループが相当な頻度で存在するのはアフリカと地中海沿いの中東からイタリア南端にかけてのみである。つまり、Y染色体にAlu配列(YAP+因子)を持つ者が相当頻度で存在する地域は、アフリカと地中海沿いの中東からイタリア南端にかけてとチベットと日本のみであり、日本人のY染色体の30~40%については、DNA塩基配列が近縁関係にあるものは周辺国等にほとんどなく、チベットやアンダマン諸島、アフリカ、中東のY染色体と近縁関係にある。
また、AからRまでのグループについて、アフリカ系のAB以外を大きく分けるとCグループ、DEグループ、FRグループ(FからRにかけてのグループ)に分けられるが、日本人ではC,D,O(OはFRグループに属する)で成り立っており、Cグループ、DEグループ、FRグループの非アフリカ系3大グループすべてを含む地域は世界中で日本しかないとされている。

☆『大和民族はユダヤ人だった』の著者であるユダヤ人言語学者ヨセフ・アイデルバーグは、 カタカナとヘブライ語の驚くほどの類似性を指摘している。また、日本語の中にヘブライ語の単語が混在していることも指摘している。
彼は次のように述べている。
「私は14年の歳月をかけて世界各地の言語を調べあげた。世界には中南米のマヤ人をはじめ、いくつも“失われたイスラエル10支族”の候補となる民族がいるのだが、日本語のようにヘブライ語起源の言葉を多数持つところはなかった。一般に日本語はどの言語にも関連がないため“孤語言語”とされているが、ヘブライ語と類似した単語が優に3000語を超えて存在している。」
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☆川守田英二は『日本言語考古学』や『日本ヘブル詩歌の研究』で以下のような解釈をした。
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☆天皇の公式名スメラ・ミコトは古代ヘブライ語の一方言で「サマリアの陛下」を意味します、神武天皇の正式名“カム・ヤマト・イワレ・ビコ・スメラ・ミコト”は、 「サマリアの皇帝、神のヘブライ民族の高尚な創設者」という意味になるのです。
イザナギは左から柱を廻り、イザナミは右から廻る。そして出会った時にイザナミは
「あなにやし、えおとめを」といい、イザナミは「あなにやし、えおとこを」と答え正式に結婚した。
「あなにやし」はヘブライ語「私は結婚する」の意味。

☆現在、日本人の総氏神を祀っているのは「伊勢神宮」であるが、この「伊勢神宮」の前身(元伊勢)は「籠(この)神社」であり、この本来の伊勢神宮ともいえる「籠神社」の宮司を代々務めてきたのが海部一族である(海部元首相の遠い親戚)。
現在、82代目宮司を務める海部光彦氏は、“裏家紋”を公開した。
「籠神社」の奥の院である「真名井神社」の石碑に刻み込まれたその裏家紋は、なんと驚くべきことに「ダビデ王の紋章(六芒星)」であった……。
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日本の宮司代表の家紋がダビデの紋章ということは…。
さらに日ユ同祖論が色濃くなってくる。
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日本の伝統の歌に隠されたヘブライ語の秘密
☆日本の国家とされる「君が代」は国旗にも描かれている日の丸は「ユダヤの失われた10支族」が太陽の出る方向に向かった事から国旗に描かれているという。
君が代は ⇒ クムガヨワ(立ち上がれ!)
千代に 八千代に ⇒ テヨニ ヤ・チヨニ(神の選民 シオンの民!)
細石の ⇒ サッ・サリード(喜べ・人類を救う、残りの民として)
巌となりて ⇒ イワ・オト・ナリァタ(神の予言が成就する!)
苔の生すまで ⇒ コ(ル)カノ・ムーシュマッテ(全地あまねく 宣べ伝えよ!)

☆日本で知らない人はいない「さくらさくら」にもヘブライ語の意味が隠されていた。
さくら さくら ⇒ SKR SKR(隠れた 隠れた)
やよいの空は ⇒ YYH YN SRH(唯一の神が迫害され、耐えて)
見わたす限り ⇒ MWT KGR(犠牲として死に、)
かすみか雲か ⇒ KSM KMK(くじ引きにされ、取り上げられた)
匂いぞ出ずる ⇒ NOH YZR(素晴らしい神の計画)
いざや いざや ⇒ YZY YZY(神の救い 神の救い)
見にゆかん ⇒ MN YK(捧げ物を決めた)

☆カゴメというのは籠目と表し六芒星のマークを意味している。つまりユダヤ教のマークと一緒である。
かごめかごめ ⇒ カゴ・メー カゴ・メー(誰が守る? 誰が守る?)
籠の中の鳥は ⇒ カグ・ノェ・ナカノ・トリー(硬く安置された物を取り出せ)
いついつでやる ⇒ イツィ・イツィ・ディ・ユゥー(契約の箱に納められた)
夜明けの晩に ⇒ ヤー・アカ・バユティー(神譜を取り、代わるお守りを作った)
鶴と亀がすべった ⇒ ツル・カメ・スーベシダ(未開の地に水を沢山引いて)
後ろの正面だあれ? ⇒ ウシラツ・ショーメン・ダラー(水を貯め、その地を統治せよ!)

☆こちらは「やりすぎコージー」で有名になった伊勢神宮の音頭「正調伊勢音頭」
伊勢はナァーァ 津でェ持ォつゥ  津はァー伊勢ェーで 持つ(ヨイヨイ)
尾張りィ名古ーォ屋わァ  ヤンレェエ 城ォで 持つ
(コラコラヤートコーオォー セェノオーヨイヤナーアーララァ コレワイセーエ コノーヨイトコセー)
伊勢え伊勢えと 芽の穂もなびく  伊勢は芽ぶき こけらぶこ
伊勢は よいとこ 菜の花つづき  歌もなつかし 伊勢音頭
伊勢に行きたい伊勢路が見たい  せめて一生に一度でも
紅い灯のつく 新古市で  心引かれた伊勢音頭
「呼べ呼べヤーハウェを。ヤーハウェは憎しみを砕く。」
「全世界を守ってる神は一つ。それはヤーハウェだ。」
「人々はいずれ、そのことを知ることになるでしょう。」
コラーコラー(呼べ呼べ)
ヤーハ(ヤーハウェを)
トコーオセェヌオ(憎しみを砕く)



以上、「日ユ同祖論者」によってよく持ち出される代表的な「日本とユダヤの共通点」を列挙してみましたが、もちろん、これらの共通点だけで、「日本人とユダヤ人の祖先は同じだ!」と断言することはできません。単なるこじつけかもしれないし、非常に少数の ヘブライ集団が日本にやって来て、何かしらの文化的影響を与えただけだったのかもしれません。
もしかしたらさらなる学術調査が進めば新たな発見があるかもしれない。
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