現代のCMカット機能には驚くべき機能が隠されていたのです!!


概要
CMカット機能製品が初めに登場したのが1990年に三菱電機から発売されたVHSビデオ HV-F92/93/FZ22(ダイエー向け機種)に搭載したオートカットポジションと呼ばれるCMカット機能である。
後にCMをカットするだけの「CMカッター」なんてものも発売された。
いまのCMカット機能がどのように行われているかご存じだろうか?
現在のCMカット機能は番組中にCMが入ると自動で録画機能を切り、番組が始まったら録画を開始するといったシステムになっている。
もう少し詳しく話すと「チャプター」をCMと番組の間で自動で挿入するといった機能。
現在のHDD製品では、そういった機能が一般化してきてCMカットが当たり前のようになっている。


広告代理店は…。
そこで生まれる謎はCMは何のために入っているのか?ということになる。
本来CMというのは「商用広告」であってCMが視聴者の目に入ることではじめて広告になるのだ。
CMには多額のお金が動いてる。一本の番組にCMを挿入するだけでも数十万単位のお金が動いている。
誰だってCMは飛ばしたいもの、CMカット機能が始まって以来リアルタイムでテレビを見ない人も増え「CMカットさまさま」だろう。
ここまで企業が広告費としてお金を動かしているのにカット機能により目にも入らない。こんなに悔しい事はないだろう。
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都市伝説の誕生かそれとも…。
ここで都市伝説。
「CMカット機能が入っているHDDなのにカットされていない」なんてことないだろうか?
これは私の家のHDDの話だけではない。全部のHDDが自動でカットしてくれないのだ。
これはどういうことでしょうか?
そこに広告代理店が入り込んだのだ。広告代理店と企業ががその番組に多額な投資「スポンサー」となりCMカットのされないCMを挿入するといった話だ。
CMカット機能があると信じて番組を見ているとCMが入っているではありませんか。
イライラしつつもそのCMを見てしまう、そしてそれが頭に残ってしまう。そんなドッキリみたいな心理的手法だったり。
そう思えてきません?たとえ違ったとしても最近のCMの入り方はちょっとおかしいと思いませんか?


圧力故自粛か…。
この機能の拡大とともに民放は危機的状態に陥るとの見方もある。海外でもこの問題はハードメーカーとテレビ局の対立を生みだした。
2005年4月22日に野村総合研究所がHDDレコーダの所有者にアンケートを行なった結果、CMを8割以上カットするのは56.4%であった。これをハードディスク録画機器普及率、録画消費率、で計算すると、2005年CM市場の約2.6%、金額にして約540億円の損失となる。
それが原因で2011年に三菱電機と東芝は春機種からCMカット機能を搭載しないと発表した。もっとも、東芝はこの機能を「なくすかどうかは検討中」としている。これらの動きについて経済学者の池田信夫は、視聴者の利便性を犠牲にしてテレビ局の既得権を守っているとして三菱電機の姿勢を批判し、変えるべきはレコーダーの仕様ではなく民放のビジネスモデルであると主張した。
つまり放送事業者、広告代理店や企業を重んじてCMカット技術を搭載せずに自粛といった形で販売を中止している。今後はおそらくだないだろう。

この都市伝説皆様ならどう受け取りますか?
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