いくらアニメに疎い方でも『DEATH-NOTE』は御存じであろう。
大場つぐみ代表作の大人気漫画『DEATH-NOTE』は社会現象を巻き起こしアニメはもちろんのこと藤原達也主演の映画も作られ未だ熱狂的な人気を誇っている。
今回紹介するのは作者の「大場つぐみ」という漫画化にスポットを当てて都市伝説を紹介していこう。


大場つぐみ=ガモウひろし説
ここでガモウひろしを知らない人に解説していこう。
越谷市内に実在する「蒲生」という地名がペンネームの由来とされる。ガモウの家は越谷レイクタウンにかなり近いところにある。しかし、ガモウは一度も行ったことがない。
「ジャンプで一番絵が下手」と言われたガモウだが、それについてガモウは「絵はうまいにこしたことはないが、漫画に大切なのは愛です」と発言している。
『ラッキーマン』の連載当時は、他の人気連載漫画には敵わぬと自覚しながらも、「ガモウのくせに」という言葉を励みにして、手を抜かず必死に描いていたことを告白している。(Wikipediaより)
『DEATH-NOTE』の他にも『バクマン。』を描かれている人。

といったお世辞でも絵がうまいとは言えないが漫画に対しての愛はかなり深く代表作の「とっても!ラッキーマン」は漫画好きの中では非常に人気の作品となっている。
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本当にガモウひろしなのか!?
公式にガモウ氏が発表したわけではない。
この説が広まるきっかけとなったのが、2005年(平成17年)1月に開催された第4回日本オタク大賞での岡田斗司夫の発言である。このイベントで岡田は「大場つぐみはガモウひろしなんだよ」と名指しで指摘し、その根拠について後の雑誌インタビューで「当時、僕が連載していた雑誌の編集者から聞きました。複数の経路から裏を取ったようです」と説明している。鶴岡法斎(つるおか ほうさい)も、同雑誌のインタビューにおいて、ガモウひろしの代表作である『とっても!ラッキーマン』との作風の共通性を挙げるなどし、この説を肯定している。
この他、インターネット上では『DEATH NOTE』の第1話に主人公の夜神月の通う塾として「蒲生(がもう)ゼミナール」が登場する事、ガモウが過去に『僕は少年探偵ダン♪♪』を描いていた事、『DEATH NOTE』単行本などでの大場の絵のタッチで描かれている。
デスノートの次に描かれた『バクマン。』単行本に掲載された大場のネームがガモウの絵に酷似している事、『バクマン。』1巻表紙に『とっても!ラッキーマン』らしき漫画単行本が描かれている事、同作品の作中登場人物である「かつて漫画家だった主人公の叔父」の作品の一つが前記『ラッキーマン』に酷似している事などがガモウひろし説の根拠として挙げられている。
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アニメ版では「かつて漫画家だった主人公の叔父」の作品の原画を大場つぐみが担当している。
『BAKUMAN』のスペルの下部を少し隠すと『RAKIIMAN』に見える事も一つのヒントなのではないかと噂されている。
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『QuickJapan』誌上の対談インタビューで自身を東京都出身で血液型はB型であると供述している。これはガモウひろしの出身地と血液型と一致する。(Wikiより)


突如現れた"ガモウ王朝"
ここまで語ってきたが、集英社関係者の間では二人が同一人物なのは当たり前の話で別に隠しているわけでも都市伝説でもない感じ。
よくいわれるのが、大場つぐみの名前の由来は、ガモウひろしが新人時代にジャンプへ持ち込みに行った際に、絵が下手なのでボツとなり、大きな×(バツ)のついた箱に入れられていたことから大バツ組、大場つぐみとなったそうですね。
現在、ジャンプの漫画家には、ガモウひろしの元アシスタントが多いそうで、その一族はガモウ帝国と呼ばれているそう。

ガモウ王朝一覧
稲垣理一郎(アイシールド21)、鈴木信也(ミスターフルスイング)
空知英秋(銀魂)、澤井啓夫(ボボボーボ・ボーボボ)

だが空知英秋はアシスタントをしていたという記録はないのでこの情報は確実とはいえない。
ガモウ氏はジャンプ内でかなりの力を持っているのかもしれない…。
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