今となっては知らない人はいないとされるゾンビの基礎を作り上げた「バイオハザード」シリーズ。
1996年にPlayStationで発売されて以来、シリーズ化され、携帯アプリも含めて様々なハードで商品展開されている人気タイトル。移植作品を含めた、2014年12月31日時点のタイトル数は93作品にも及び、全世界でシリーズ累計6,200万本以上を売り上げている。同社では本作のヒットを機に、基本システムを流用した他のシリーズ作品として、『ディノクライシス』『鬼武者』『デビルメイクライ』『カオス レギオン(一作のみ)』などといったゲーム群も発売している。
映画では興行収入9億ドルもの売り上げを上げているゾンビ界の金字塔ともいえるべき存在です。
今回はそんなバイオの裏話を紹介したいと思います。


バイオハザード1.5
バイオ2を製作する際に没となったデータが存在する。
その没データに関する動画が最近になって海外のファンによって流出した。
1.5に関する話は2の発売前から言われており、ファミ通がバイオ2販売前に1.5の写真を公開していたことが後に明らかになった。
当時ファミ通はゲーム情報の最先端を行っており、ネット情報よりもファミ通のほうがゲームに関して情報通だったといえる。
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エルザ・ウォーカーの代わりに参加したのがクレアである。
バイオ2ではクレア編・レオン編という2つのパートに分かれているのだが、その交差するストーリーの末2人は行動を共にするのだが、エルザとレオンには接点が無いストーリーが構成されていた。
唯一のクレアとエルザの共通点は、エルザがレーサーでクレアがバイク好きであることだけである。
1.5の完成間近にバイオプロデューサーである三上氏は「面白くない」とのことで急遽1から作り直すことにしたそうです。
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エルザのほうがカワイイッ!!

1.5同様に「3.5」・「64版バイオ0」の開発の没企画も流出している。
CAPCOMガバガバすぎんよ~


消えたキャラクターたち
バイオシリーズに裏話はつきモノだが、初代バイオはかなり試行錯誤して作られたそうで、企画時の画像や設定資料、コンセプトアートなんかもかなり流出している。
その中でも初代バイオのアートにこんなものがあった。
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"完成品に登場する主要メンバーはクリス、 ジル、 バリー、 レベッカ、 ウェスカーの5人だったが、 制作途中で消えたキャラクターが実は2人いる。一人は、 ゴリラのような体格をした白人で、 いかにも歴戦の雄といった感じの男。 かつての戦いで右目を失い、 そこには赤外線スコープ付きの義眼がはめ込まれている。力が常人より桁外れに強く、 重いものでも動かすことができたり、 重火器を使いこなせたりと、 頼もしい助っ人キャラクター。(当初、 吊り天井のイベントは、 この男のためにあった。この男が落ちてくる天を両手を挙げて支えている間に、 プレイヤーが吊り天井を止めるスイッチを探し2人で協力して危機を脱出するイベントだった)"米アンサイクロペディアより
黒人ではないがバイオ0に同名のキャラが存在し、ゲルツァーと似たようなな体格であるため、2人のキャラを参考に作られたのではないかと考えられるが、いまのところまったく関係はなさそうだ。


ミスから生まれたプレミア品
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コレ見て一発でわかったらスゴイです。(そうでもないかも…。)
3DS版バイオハザードリベレーションズ。

これ実は表記ミスでパッケージの表面と側面を見てもらえばわかるが、「Revelaitons」・「Revelations」とIの位置を間違えたスペルミスが初回生産で発生したため、取替えサービスを行ったが、そのミスが反って値段が高騰し、プレミア品となった。
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転売かな? 海外はやることが違いますねぇ


私が始めにバイオを始めたのは「ガンサバイバー」と「バイオ2」ですね。
バイオハザードシリーズは結構やりこんでますけどストーリは未だ把握できず…。

一番ハマったのがアウトブレイクなんで早くリメイクか市民の協力系のゲーム出してくれませんかねCAPCOMさん。
切実な願いです。
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「自殺をする」なんて無意味で愚かな行動は知的生命体のみである。と考えている人も少なくは無いだろう。
だがイギリスに次々と犬が自殺する橋が存在するのはご存知だろうか?
その名もオーヴァートン橋
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概要
スコットランドのダンバートン州のオーバートウンハウスにある橋は散歩中の犬が自殺することで有名であり
今までわかっているだけで5匹の犬が自殺しているとされている。
橋の名はオーバートンブリッジで、高さはおよそ13m。
犬は突如飛び降りており、理由は犬だけに聞こえる音が犬を誘導する、或いは霊に誘われるとか。

オーヴァートン橋はカルビン主義者の貴族、オーヴァートンにより1895年に建造された。それはビクトリアン様式で高さ約15メートル、オーヴァートン川の上にかかっている。
橋では犬が散歩中に橋から飛び降り、墜落死する事故が過去50年に50回も起きている。

1994年、地元で反キリスト教徒呼ばわりされていたケヴィン・モイという人物が、自分の息子である赤ん坊をその橋から放り投げ、その後同じ場所で自殺未遂をしたという。それ以来この橋には幽霊が出るようになったという都市伝説が存在する。

また、ケルト人神話では、オーヴァートンは天国に最も近い場所(シンプレイス)と呼ばれる場所で、霊界に近いとされているからだ。と表されている。犬達は人間より敏感に霊気も感知しやすいと考えられているので、ここで何かを察知し、奇妙な行動を引き起こすのではないかというものだ。
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自殺の事例
1960年代にイルカショーをドラマ化した「わんぱくフリッパー」の撮影後にイルカが自殺した話がある。
イルカのトレーナー曰く、ストレスだそうです。

動物の自殺といったら働きアリが永遠と渦を巻き死ぬまで行進し続ける「死の渦」「死の螺旋」「デス・スパイラル」と呼ばれる行動がある。
この行為については一時期原因不明だったが、アリのお尻から出るフェロモンを辿るため永遠とまわり続けることが判明した。


結局のところ
犬の心理学者の研究調査により、橋の下の藪にネズミ・リス・ミンクなどの強い臭いを放つ動物により興味を惹かれ飛び降りると結論付けた。
上記にも述べたが、犬は嗅覚・聴覚に優れており、地震や災害の予兆など人が感じ取れないものも感じ取ることができ、そういったエピソードは様々ある。

結局のところ、自殺行為をするのは今のところ人間だけですね。

犯人検挙率が爆発的に上がる捜査方法が存在することはご存知だろうか?
だが現在では倫理上、不可能であり、許可無く行えば警察も死体損壊罪に問われる可能性があるからだ。
その方法と入った何なのか…。それは網膜像検査である。


概要と解説。
角膜移植手術を受けて以来、車のナンバープレートのビジュアルが脳裏に浮かぶようになる。不思議に思い調べたところ、角膜提供者は轢き逃げ事件で亡くなっていることが判明。そのナンバーの持ち主を取り調べたところ、犯行を認め、事件が解決したというもの。
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人間の眼には網膜に映し出された像(光)が錐体・桿体細胞を介して脳に電気信号を送る。その際に死後30分以内であれば細胞はまだ生きている状態なので、30分以内に網膜を取り出せば網膜像に映し出された殺人犯に殺された状況やどこで殺されたのかが浮かび上がるというのだ。


理論上可能なのか?
死後30分~1時間以内に臓器などを取り出せば臓器移植などが実際に可能である。
実際、検察などは死亡推定時刻を推定する際に腸内の温度を測り死亡推定時刻を割り出している。
それは死んでからも臓器が働いているからである。その中でも腸は一番体温が下がりにくい。

だが網膜の場合はどうだろうか?はっきり行って不可能である。
上記にも書いたが、網膜に映し出された像(光)が錐体・桿体細胞を介して脳に電気信号を送る。
なのでその電気信号を解析できるのは脳であるため理論上不可能である。

だが望みが無いわけではない、脳の電気信号を解析し、それを像として画像処理などができれば可能となるだろうが、それはほぼサイエンス・フィクション(SF)に近い。


いったいこの話はどこから…?
都市伝説は何の脈絡の無いところからは発生しない。
 松本清張の「草の径(ミチ) 第三話 死者の網膜犯人像」が元ではないかと考えられている。
「死の刹那に見た犯人の顔が、解剖すると網膜に残っていて、犯人推定の手がかりになる。こういう話は昔からあって、よく小説に使われたが、科学的には否定されていたところ、最近は肯定するような研究も発表されるに至った」乱歩が従来は「科学的には否定されていたところ、最近は肯定するような研究も発表されるに至った」
 また手塚治虫の漫画作品『ブラック・ジャック』の「春一番」では、白斑症と診断された少女が角膜移植を受け、男の幻を見るといったもの。加山雄三で実写映画化もされた。
映画『ワイルド・ワイルド・ウエスト』では、遺体の頭部の中から網膜に残った風景をスライド写真の要領で映写して、犯人を捜そうとするシーンがある。
世界ではこんな話がある。車泥棒を検挙中に両目が打たれ殺された事件がある。
実際にキューンニオプトグラムの実験 (ウサギの生きた眼球で映像を. 定着する試み)があり、死体から網膜像をアウトプットする理論をオプトグラムと名づけられた。
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短くまとめるつもりが参考文献が多すぎて長くなってしまいました。
最近では眼に映った情報から相手を特定するといった実験がなされています。
私はブラックジャックでこの話を知りましたが、この話の面白いところはウチの大学の教授まで面白おかしくこの話をしていたこと。
信じようと信じまいとこの話は識者の中でも有名なんですねww
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