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こちらで都市伝説の生放送を始めました。
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今回紹介するのはロポッとアニメの代名詞である「機動戦士ガンダム」の都市伝説である。
いまやガンダムを語るまでもないだろう。
実は当時機動戦士ガンダムは製作費がギリギリの状態であり爆発や機械の色で赤い塗料が足りなくなってしまった。しかし、納品までには時間がない。制作チームは迷った末、一つの決断を出す。

「ピンク使えばいいんじゃね?」
ガンダムにはビームなどの色にピンクが多量に使用されていたため、ピンクの塗料は余っていたのである。そして、赤にピンクをまぜれば、その回にシャアザクに使う色はぬりきれると判断され、ピンクっぽいシャアザクが描かれ、以降シャアザクの色はピンクっぽい赤になったのだという。
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「元ガイナックス代表 岡田斗司夫」と「アキバ王 寺尾 幸紘」が溜池Nowで語ったことで広く知れ渡った都市伝説である。
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逆を言えば赤が不足しピンクが余ってピンクを多く使っていたと言ったほうが正しい。
当時サンライズはダイターン3やザンボット3を作っていたので製作費がカツカツなのは避けられなかったのだろう。



よだん
「機動戦士ガンダム」の企画段階のタイトルは「ガンボーイ」でしたが、資生堂に「ガンボイ」が商標登録されていたため「ガンダム」になったそうです。
なぜ「ガンダム」になったのかというと、企画段階でのタイトル『フリーダムファイター ガンボーイ』のダムとガンで「ガンダム」になったそうです。

シャアが赤い理由
元々は、第一次大戦時のドイツ空軍のエースパイロットであった、マンフレート・フォン・リヒトホーフェン男爵という実在の軍人の故知にあやかった設定です。彼は、自分の乗っていた戦闘機に真っ赤な専用塗装を施し、多大な撃墜数を誇っていました。敵味方双方から、「赤い男爵」と畏敬の念を込めたあだ名で呼ばれたのです。
なので、シャア少佐もそうした故事を取り入れ、専用機に赤い専用塗装を施している、という設定になったのです。
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福岡県柳川市の私立柳川高校は30日、1年から3年までの女子生徒計26人が相次いで体調を崩したため臨時休校とした。

同校によると、同日午前10時前、1年の女子生徒1人が授業中、突然叫び声を上げてうずくまり、動けなくなった。同じクラスの2人も相次いでうずくまり、その後、様子を見に来たクラス外の生徒らも同じような症状になったという。顔が青ざめていた生徒もいた。

叫び声を上げた生徒もおり、同校は集団的にパニック状態になった可能性があるとみている。


原因の調査
6月28日と29日に生徒が英彦山(ひこさん)に遠足に行ったところ、6月30日になって1年の女子生徒が授業中に突然叫び声をあげてうずくまり、同じクラスの女子生徒2名もこれに続くとともに様子を見に来た他クラスの生徒も相次いで同じ症状となった。
顔が青ざめていた生徒もいた上に、ネットの情報では飛び降り未遂をしたり、発狂状態に思えるような症状まで見られた。
中には男の口調で「俺を殺してくれー」「しにたいんじゃー!!」と叫ぶ女子生徒もおり、校内で流れた噂がネットに流出し急速に拡散した。

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英彦山に遠足が発端?
■英彦山は日本三大修験山。戦国時代は焼き討ちとか→武士の霊、行者姿の霊の噂
■英彦山青年の家→霊の噂
■廃墟と化した英彦山湯
■英彦山のそばにある油木ダムでは旧道の方で首のない女性
■渇水時に現れるダム底に沈んだ津野集落の跡

■日本で起きた最近の集団パニックの事例
2006年7月27日 千葉県船橋市のショッピングセンターで、女子中学生が次々にパニック症状を訴え、計11人が病院に搬送され、うち4人が入院する騒ぎがあった。
1人が体調不良で倒れたのを見て、他の生徒らがショックを受けて症状が連鎖したとされる。


2013年6月19日 兵庫県立上郡高等学校(兵庫県上郡町)で4階廊下で1年生の女子生徒が休憩時間に、女子トイレ前で「気持ちが悪い」と体調不良を訴えたところ、その様子を見ていた女子生徒らが次々にパニックになり、1時間ほどの間に女子生徒計21人が過呼吸の症状を訴え保健室で手当てを受けた。


医学的解釈
学生の集団パニック状態について、精神科医の香山リカさんは「多感な時期は、オカルト的な話題などを発端に、過度な緊張や不安が伝染しやすい」と指摘。

過呼吸の動画
こんなん見たら誰でもショックになるわぁ…。

「集団妄想(集団ヒステリー)」という、群集心理があります。
これは、特定の集団の人たちが、強いストレスや不安にさらされ続けることで、その集団の中の人たちが、同時にパニックに陥ったり、同じ妄想を信じこんだりすることです。
状況によっては、トランス状態におちいることもあります。

ストレスや不安を引き起こしている、目の前の現象に対して、通常では説明できない超常現象が起きたと確信され、オカルトや、疑似科学的、都市伝説的説明がなされます。
さらに、ストレスを解消するために、その確信にもとづいて、その人たちが、いっせいに異常な行動に出ることがあります。
妄想を裏付ける事実はないので、たいていは、さほど時間がたたずに、現実に突き当たって、妄想から覚めることが多いです。
オカルト的解釈
英彦山には「天狗」が住むという伝承があるためだ。その名も「彦山豊前坊」といい、日本八大天狗の1人にも数えられる。
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英彦山よりもむしろ「心霊スポット」らしいのが、その近くにある油木ダムだ。
1971年に完成したなんの変哲もないダムなのだが、Yahoo!知恵袋の投稿によれば、
「心霊スポットになっているのは、油木ダムです。英彦山のそばにある油木ダムでは、旧道の方で首のない女性がダムから現れ追いかけてくる噂があります」
という話が地元では伝わっているという。(詳しい話はこちらで

また、逆に下半身のない、いわゆる「てけてけ」と呼ばれる幽霊が出るという説もある。
首がないのか、下半身がないのか、どちらなんだ――という気はしないではないが、「心霊スポット」として地元で認知されていることは間違いない。
こうした噂が上記の騒動に関係しているかは定かではないが......

私は地元の出身ですが。
油木ダムの怪談はてけてけ創作話としても有名です。
地元でてけてけの話は聞いたことないですし、そもそもてけてけは北国の伝承幽霊なのでまず英彦山には出る確率は少ない。数々の妖怪や幽霊にまつわる本を読んだ事があるが、九州や本州でてけてけの噂は聞いたことがない。(この話自体Twitterで初めて聞いた)
神聖な山を心霊スポットと称して話題の対象にするのは一人のオカルトマニアとして非常に残念で許せないですね。

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