現在歌われている「君が代」は、「古今和歌集」から引き抜かれた、詠み人不明の和歌。
法律上は君が代は1番だけです。
(国旗国歌法=平成11年8月13日法律第127号別記第二、一)
しかし君が代が誕生し現在の形になるのに過程で、
3つの君が代が存在したと言われてます。
中央公論社「三つの君が代」内藤孝敏 著


『1番』
君が代は 千代に八千代に
さざれ石の いわおとなりて
こけのむすまで
動き無く常盤(ときわ)に
堅磐(かきわ)に
限りも有らじ
君が代は 千代に八千代に
さざれ石の いわおとなりて
こけのむすまで
動き無く常盤(ときわ)に
堅磐(かきわ)に
限りも有らじ
『2番』
君が代は 千尋(ちひろ)の底の
さざれ石の鵜のゐる磯と
あらはるるまで
限りなき 御世(みよ)の栄えを
祝(ほぎ)奉る
『3番』
君が代は 千代ともささじ 天(あめ)の戸や
いづる月日の 限りなければ





「(「君」とは)『日本国憲法下では、日本国及び日本国民統合の象徴であり、その地位が主権の存する国民の総意に基づく天皇のことを指す』『『代』は本来、時間的概念だが、転じて『国』を表す意味もある。『君が代』は、日本国民の総意に基づき天皇を日本国及び日本国民統合の象徴する我が国のこととなる』(君が代の歌詞を)『我が国の末永い繁栄と平和を祈念したものと解するのが適当』」と変更した。
現代語訳すると
君が代は、千年も八千年も、細石が大きな岩になってそれに
さらに苔が生えるほどまで、長く長くずっと続きますように。
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概要
茨城県つくば市内の公務員住宅712号の壁面に、奇妙な文字が浮かび上がっていたという噂がある。
その文字は「姉さん」と読めたとされつくば市の姉さんの壁などと言われて恐れられていたのである。
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もともとこの建物と道路をはさんで反対側にあった
ファミリーレストランから飛び出してきた子供が、
道路の反対側に立っていた姉の所へ行こうとした時、車にはねられ亡くなった。

その後に起きた地震によって壁面に亀裂が走り、
子供が最後に叫んだ言葉「姉さん」が壁に浮き上がった。

その後何度か塗り替えしたのだが、そのたびに姉さんという文字が浮かび出てきて
お払いをしてから、塗り替えたら文字が浮き出てこなくなったらしい。
いろいろと都市伝説が多く語られるつくば市の中でも有名な都市伝説の一つである。


解説
実はこの姉さんの壁の事が気になった方が
つくば市のこの場所で、姉に会いに行って飛び出して交通事故に遭った子供がいるかどうかを問い合わせた所
そのようなケースは1件も無いとの事。また都市伝説では何度塗り変えてもしばらく姉さんという文字が浮かび出てきたとの事だが地元に住む人の話だと、実は1回で文字は消えていたようです。
ちなみにこの都市伝説は過去に紹介した「超」都市伝説によって作られたガセの都市伝説です。
もしかしたら姉さん壁の話自体作られたものかもしれませんね。

みなさんはいろは歌って知ってますよね? あの「いろはにほへと」ってやつ
この歌にはいろいろな解釈があるらしいです。


いろは歌(いろはうた)とは、すべての仮名を重複させずに使って作られた誦文のこと。七五調の今様の形式となっている。のちに手習いの手本として広く受容され、近代にいたるまで用いられた。また、その仮名の配列は「いろは順」として中世から近世の辞書類や番号付け等に広く利用された。(Wikiより)

色はにほへど 散りぬるを
我が世たれぞ 常ならむ
有為の奥山  今日越えて
浅き夢見じ  酔ひもせず

本来はこんな意味をもつ歌詞だが。縦読みすると…。

様々な学校の国語の先生が教えてくれるそうです。(私も初めは古典の先生に教えてもらいました

いろはにほへ
ちりぬるをわ
よたれそつね
らむうゐのお
やまけふこえ
あさきゆめみ
ゑひもせ


さっそくここでネタをばらしていますがこんなものは有名な話。
「咎なくて死す」罪もなく死んでしまうといった意味だそうで…。
作者不明のいろは歌には作者の遺恨が込められており、源高明を作者とする説が出た。

これだけでも怖いですが。さらに解釈が深まっていきます。


いろはにへと
ちりぬるわか
よたれそねな
らむうゐおく
やまけふえて
あさきゆみし
ゑひもせす

作者は高明ではなく柿本人麻呂であるとし、同じく五文字目を続けて読むと「ほをつのこめ(本を津の小女)」となる(本を津の己女、大津の小女といった読み方もある)。つまり、「私は無実の罪で殺される。この本を津の妻へ届けてくれ」といった解釈もある。


あやらよち
ひさまむたりろ
もきけうれむは
せゆふいそるに
めこのつをほ
 みえおねわえ
 てくなか

角だけを読むと浮かび上がる文字。。。
「しといえす」=使徒イエス
そしてなんと「咎なくて死す」と繋がる文字「罪もなく死んだキリスト」の意味を指しているのだろうか……。
ここでも作者が空海であるという説も浮上してきている。

4月12日にアンビリバボーで紹介され一気に有名となった都市伝説。
なので知っている方も多いのでは…。 一応、当館でも紹介しておきます。


事件の概要
1968年5月18日アメリカ・ケンタッキー州。ウィルバー・リドルという男性が、ジョージタウン近くの森でテントの生地のようなものでくるまれた若い女性の他殺体を発見した。
警察の捜査もやむなく、結局事件は迷宮入りとなった。
その身元不明の遺体は発見された状態を表した「テントガール」と名づけられ手厚く葬られた。


当時、高校3年生だったトッドは、ガールフレンド・ロリの家で古い雑誌を見つける。
そこに書かれていたのは、「テントガール」事件の記事。
その後、オカルト好きの彼はテントガール事件に興味を抱き独自に調べ始める。
遺体が発見された現場に何度も足を運び、事件の聞き込みをしたがだが、一向に身元に関する手掛かりは得られなかった。

1998年のある日、インターネットの行方不明者のサイトに投稿された中にあった、テントガールにほぼ一致する情報を見つけた。
ローズマリーという女性からの情報に目が留まった。それは、1967年に当時24歳だった自分の姉が行方不明になったままだという内容だった…。

トッドは、ローズマリーと何度かメールのやり取りをして、「テントガール」の事情と情報を伝えた。
そして、当時にはなかったDNA鑑定を行い、調査の結果はテントガールがローズマリーの姉バーバラ・アン・ハックマン・テイラーという事がわかったのです。
そのころには、テントガールの発見から30年の月日が経っていました。
テントガールはバーバラ・アン・ボビー・ハックマン・テイラーさん。
実際の年齢は1943年12月12日生まれで、亡くなった時は24歳でした。

犯人の容疑がかかっていた、夫のアールは、有力な容疑者とされながらボビーの身元が判明する11年前の1987年10月に病気で亡くなっていたのであった。
結局、アールが犯人であったかどうかは、未だに不明のまま。
30年の歳月を経て、ボビーさんはようやく家族の元へ戻ることが出来たのです。
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TENTOG.jpg
元の墓石の下にはバーバラ・アン・ボビー・ハックマン・テイラーさんの名前が刻まれた墓石が付け加えられています。
しかし、ボビーさんのように身元が分かるケースは極めて稀です。アメリカでは、10万人の行方不明者がおり、少なくとも約6000体の身元不明の遺体が発見されています。

一人のオカルトオタクが未解決事件を解決したわけです。
トッドさんの熱意はすばらしいですね。

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