映画ポルターガイストの「呪い」の話はかなり有名かもしれません。全3シリーズ中、あまりにも多くのキャストやスタッフが亡くなったのである。
1作目の公開直後に長女ダナ役のドミニク・ダンが交際相手に殺害され22歳で死去。
2作目のケイン牧師役ジュリアン・ベックが公開前に胃癌で死去。
2作目の祈祷師テイラー役ウィル・サンプソンが公開翌年に腎臓疾患で死去。
2作目の監督ブライアン・ギブソンが2004年に悪性骨腫瘍の一種であるユーイング肉腫で死去
1から末娘キャロル・アン役でシリーズ3作品に出演したヘザー・オルークが3作目の撮影直後に12歳で急死。3のサブタイトルが「少女の霊に捧ぐ」に題された。


幼くして亡くなった少女
12歳という若くして亡くなったヘザー・オルークという少女。
彼女なくしては「ポルターガイスト」ヒットしなかっただろう…。
彼女の死因は未だに謎であり、20年以上経った今でも原因不明の急死となっている。
初めは足のむくみで風邪だと思われていたが、次第に悪化し原因不明の腸疾患であるクローン病と診断された。
3作目の撮影は薬物療法による治療中だったが、関係者も彼女が病気だとは思わなかったという。
1988年1月31日の夜、突然気分が悪くなり、翌日の朝はトーストを口にすることができず、ゲータレードでさえ喉を通らなかった。母親が彼女の指先が青くそして冷たくなっていることに気付き医者に連絡。次第に意識が薄れていく中でも学校のことを心配していたという。救急車の中で心肺停止となり、2月1日午後2時43分、搬送先の病院で死亡した。
ヘザーオルーク


出演者が立て続けになくなる奇妙な映画として世間からは「呪いの映画」「ポルターガイストの呪い」と称され、この映画は3部作にて幕を閉じた…。
へザー・オルークは不可解な死でなくなっているが、その他の出演者はどうだろう。
すこし呪いとは言い難い「交友関係のもつれ」や「病気」で亡くなっているではないか…。
まぁ、同じシリーズの映画に何人も死者が出たら呪いと言いたくなるのも分からない気もしないが、一部では「偶然の一致だろう…」という考えもあるようだ。
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はじめに断っておきます。この記事は染色体異常者および半陰陽の方々を侮辱しているわけではありません。
上記の事を踏まえて記事を閲覧してください。


芸能人には常にゴシップが付きまとうものだろう。
彼女は長きにわたりおかしな噂がささやかれ続けている。
「ジェイミー・リー・カーティスは両性具有者である!!」との話まで…。


なぜ!?彼女にこんなうわさが囁かれ始めたのには理由があった。
①まずは顔だろう。若いころの写真をみても特別かわいいというわけではない。
(マイガールの子役の頃はすごくかわいいが…。)
jeimi.jpg
やはり子役から入っているので演技が上手なのか…。だが彼女は年齢的にもデビューは遅咲きだった。
②そして男っぽい骨格であること。
この2つの要因からこのようなうわさが立ち始めたのだろう…。


この話。海外の都市伝説サイトの芸能板では必ずと言っていいほど挙がっている。
この話は私自身の感想としては「ジョークだろwww」としかいいようがない。
ネタにマジレスで返すわけではないが、この写真を見て彼女に一物があるか再確認していただきたい。
もしないしてもこのような美しいボディラインだろうか…。
jamie-lee-curtis-20051004-75789.jpg
さらに、彼女には2人の子供がいる事。両性具有者のほとんどの生殖機能は機能しない、男性ならともかく女性の場合はさらに確率が少ない。

最終的に言わせてみれば「男っぽい女もいるってこと」ですww

1974年7月15日。アメリカのフロリダ州、ABC放送系列のサラソタ局では「サンコースト・ダイジェスト」というニュース番組が生放送されていた。
画面には美しい29歳の女性レポーターである、クリスティーヌ・チュバックが映っていた。
彼女は放送の途中に「ただいまから流血事件をカラーで映像で放送いたします。」
そう言うと、彼女は机から38口径の拳銃を取り出し自分の頭に突きつけ引き金を引いた…。
突然画面が消え、しばらくして映画番組に切り替わった。この時のテレビ局側の対応が、やらせではなく、本物の自殺であることを物語っていた。
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なぜ自殺したのか…
一見すると、かなり嘘っぽい話だがこの話は事実である。
その一部始終を映したフィルムは即座に押収され未だに流出していない。
この話で私が一番不可解に思う事が「自殺理由」である。
海外のサイトをいくら調査しても自殺理由が見当たらないのである…。
情報によると彼女の知人に遺書を託しているらしいのだが遺書の内容すらも公開されていない……。


中継自殺で一番有名なのがバド・ドワイヤー氏の拳銃自殺である。
これはYOUTUBEにも公開されている。(なぜ削除対象になってないのかは疑問だが…)
話は変わってしまうが、最近になってBroken Dreamsという番組でクリスティーンの特集が放送された。
全部英語でしゃべっているので私の力で聞き取れないのが残念でならない。(一応貼ります。)

「犬鳴トンネル近くに、法治が及ばない恐ろしい集落『犬鳴村』があり、そこに立ち入ったものは生きては戻れない」
そんなうわさが存在する地域があるという。
封鎖されたトンネルに入った
・トンネルの前に「白のセダンは迂回してください」という看板が立てられている。
日本の行政記録や地図から完全に抹消されている。
村の入り口に「この先、日本国憲法は適用しません」という看板がある。
・江戸時代以前より、激しい差別を受けてきたため、村人は外部との交流を一切拒み、自給自足の生活をしている。近親交配が続いているとされる場合もある。
・入り口から少し進んだところに広場があり、ボロボロのセダンが置いてある。またその先にある小屋には、骸が山積みにされている。
・旧道の犬鳴トンネルには柵があり、乗り越えたところに紐と缶の仕掛けが施されていて、引っ掛かると大きな音が鳴り、斧を持った村人が駆けつける。「村人は異常に足が速い」と続く場合もある。
・全てのメーカーの携帯電話が「圏外」となり使用不能となる。また近くのコンビニエンスストアにある公衆電話は警察に通じない。
・若いカップルが面白半分で犬鳴村に入り、惨殺された。


犬鳴村事件
様々な噂が乱立し新たな怪談や怖いもの見たさで訪れる人も年々多いされる。
杉沢村と違って確かに存在した地域であり、1955年に合併されて犬鳴村はなくなった…。
1889年まで福岡県鞍手郡に存在した村。
かつてそんな犬鳴村周辺には、殺人事件が発生していた。
・1988年12月にデートに使う目的で車を窃盗しようとしていた少年ら5人が、偶然見つけた知人工員(当時20歳)を拉致し、リンチの末両手両足を縛り、旧犬鳴トンネルで全身にガソリンを浴びせ焼殺する事件が起こった。その後犯人グループは逮捕され、主犯は無期懲役判決を受けている。
・2000年には犬鳴ダムで死体遺棄事件が発生している。


噂が現実に…。
正確には「旧犬鳴トンネル」と呼ばれる場所には「この先日本国憲法は適用しません」と書かれた看板があるというが、確かにあったという。しかし行政機関に聞いたところによると「そんなものは立てていない」とおっしゃっていた。
誰かが遊び半分で立てたものが誰かの目に入り、噂が本物になったという…。現在ではその看板は撤去されてる。


ここは本当に行ってはいけない場所であり、獣道が続き事故が絶えないという。
このまま行き続けると本当の心霊スポットになるかもしれない。

旧犬鳴トンネル

かつて青森県の山中に、杉沢村という村があった。昭和の初期、「一人の村人が突然発狂し、村民全員を殺して自らも命を絶つ」という事件が起きた。誰もいなくなった村は、隣村に編入され廃村となり、地図や県の公式文書から消去された。しかし、その廃墟は悪霊の棲み家となって現在も存在し
そこを訪れた者は二度と戻っては来られない……。

テレビに何度も紹介されるほどの大定番杉沢村伝説について紹介しようと思う。

この伝説は元々、青森県の一部でのみ知られていたが、後にインターネット上で話題になり、さらに2000年8月24日放送のフジテレビ系バラエティ番組『奇跡体験!アンビリバボー』の特番で取り上げられたことで全国的に広まった。
同番組では数回にわたり「杉沢村」の特集を行ったが、最後まで村の正体が分からず、「杉沢村は時空の歪みの中に存在し、現われたり消えたりする村である」と結論づけた。なぜかオカルトじみてきましたね。


正確には「杉沢」ではなく「小杉」という地名であった。現在の青森市郊外にあたる「小畑沢」という地区の小字で、「杉沢村」というのは小杉地区の通称であった。
小杉地区は実際に廃集落となっているが、原因は「過疎により限界集落を通り越して消滅したため」で、「明治以降の青森県内で、大量殺人事件があった」という記録は無い。

この伝説は1938年(昭和13年)に岡山県で発生した「津山事件(津山三十人殺し)」に酷似していることから、これがこの伝説の大元ではないかという説もある。
現在、一般的に最も広く知られている「杉沢村跡地」とされる場所は個人の私有地となっている。
個人の私有地であるが、白い鳥居があり、髑髏(骸骨)石というものとプレハブの管理棟が存在する。


もうひとつの杉沢村伝説
1977年11月10日に岩手県下閉伊郡柿の木村風道集落において発生した
5家12人と福島県羽代市の若い女性ハイカー1名が犠牲になった。犠牲者は、男性5名(子供1名)、女性8名(子供2名)。勇敢な秋田犬1匹も犯人の凶刃に倒れた事件。通称、柿の木村大量殺人事件
その村での地区在住13名のうち、生存者は僅かに8歳の少女1名のみであった。
死因は全て鉈のようなものによる斬撲殺であり、性的陵辱や物取りの痕跡はなし。
純粋な殺人である。日本有数の過疎地ということもあいまって、事件が発覚したのは翌日になってからである。

森村誠一の小説『野性の証明』に登場する、「大量虐殺事件が起こった岩手県の「風道」という集落」のモチーフがこの伝説である、とする説もある。
そのほかにも友貝という集落で一家8人殺しという事件を引き合いにされるがそのような事件は戦後の事件簿記録を探そうとしても見つからない。


結局。伝説の実態はつかめないものだった…。
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