みんなは海外の妖怪って言ったら何が頭に出てくる?
頭でっかちなフランケンシュタイン
それともウルヴァリンみたいな狼男かい?
最近日本で知名度が高くなったスレンダーマン?
いいや、違うね!!
今回紹介するのはみんな大好きな吸血鬼の話だ!!
もう吸血鬼を知らない人なんていないだろうが今の吸血鬼の概念は昔とは違うんだ(根本的には変わってないが)
なのでべっとりこびりついた固定概念を捨て去るためにもみんなでおさらいしよう。
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吸血鬼の概要
吸血鬼といえばヴァンパイア、ドラキュラを連想されると思う。だが、ドラキュラは物語で出てくるもので、ヴァンパイアの方が正確である。 吸血鬼は鏡に映らず、 太陽光・ニンニクを嫌い、十字架・聖水を恐れ倒すには胸に白木の杭を打ち込むか昼間に焼き払うしかないといわれている。


吸血鬼の起源
なぜ吸血鬼伝説が生まれたのだろうか。 その一つの理由としてペストによる黒死病などの疾病が流行した時に 昏睡状態のまま埋葬された人々がいたということも影響しているという。後日、掘り出してみると墓の中でもがいた跡があったため、 死者が生き返ったという噂が広まったというのだ。
いまでも海外だと埋葬されてから数日後に目を覚ますなんてことは稀にあるらしい。
日本でもそういった事があるが埋葬する前に火葬する習慣が日本にはあるので息を吹き返してもそのまま焼くのだとか…。急激な炎で筋肉が委縮し棺桶が動くという説もある。


リアルヴァンパイアの話
夜な夜な現れて美女の血を吸う、吸血鬼ドラキュラ。吸血鬼としてのドラキュラは小説の中の話ではあるが、この吸血鬼のモデルとなったのはれっきとした実在の人物。
ブラド・ツェペシェ公爵と言い、つけられたあだ名は「串刺し公」。歴史上でもかなり残虐性が目立った人物である。
彼の異常なまでの残虐性は、例えば1464年、当時、ハンガリーに駐在していたローマ教皇の使節ニコロ・モドルシエンセがバチカン宛に送った報告書の中にも見ることができる。
「反逆者の処刑の方法であるが、ある者は裸にされて生きたまま、内臓が見えるまで皮や肉を剥(は)がれ、またある者は真っ赤に燃える炭火の上であぶり焼きにして殺された。またある者は、頭や胸、尻、あるいは腹の真ん中など、場所を問わず串刺しされ、ある者は垂直に立てた杭に肛門から突き刺され、その杭が口から飛び出していた。」
彼にはこれだけじゃない伝説も残っている
ある日ブラド・ツェペシェ公爵は、自分の城に地元の貴族を数百人招き、彼らに色々と問いかけをしている最中、自分の質問に対して数人の貴族がバカにしたような笑いを漏らした瞬間、公爵は右手をあげて部下に合図を送った。
すると公爵の部下が広間になだれ込んできて500人以上の貴族がその場で引っ立てられ、宮殿の中庭で串刺しの刑に処された。といったものだ。
処刑中のツェペシェ公爵はワインを飲みながら肉を食べ、血の匂いとその光景を楽しんでいたという。


若返りの血
ここで疑問なのが彼は血を吸っていないただの殺戮者ではないか!!何故ヴァンパイアは血を吸うんだ!?
そこでもう一人の人物がでてくる…。
魔術に取りつかれた女エリザベート・バートリだ。
彼女はハンガリーのトランシルヴァニア地方の 貴族であるバートリ家で産まれた。 15歳で結婚するが、夫は騎士 であるため、留守が多く、不満がたまっていたという。 最初は召使の若い娘達に虐待を行い、その後、若い娘の 血が若返りの薬であるという信仰に取り付かれた。 彼女は若い女性を集めては、針を刺し、首元を切り、 その血を浴びていたという。また、鉄の処女(アイアン・メイデン)という 有名な拷問器具も用いていた。 これは両腕がゆっくりと動き、 人形の前に立っている相手を抱き寄せる仕組みになっている。 もちろん、その腕の扉には杭が付けられている…、犠牲者は実に600人以上、これに加担した人物は 処刑されたが、彼女は貴族であったので、死ぬまで禁固刑に科せられた。
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↑鉄の処女(アイアンメイデン)
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エリザベートは映画の出演も決まったのかな?


他にも吸血鬼の原型やモデルとなったものは様々ある。
ゲームの話になってしまうがエリザベートを元にしたキャラが存在する。
それは「リンダキューブアゲイン」に現れるエリザベス・グリーン
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年齢不詳とされる謎の女社長エリザベス。
ストーリを進めていくと次第に分かってくるのが彼女が年をとっていない事
そしていつも持っている赤ワイン
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最終的にはこんな姿になってしまう。
エリザベートは小説や漫画・ゲームのモデルとなるほど異端で魅力のある存在なのである。
この吸血鬼伝説は"信仰が引き起こした悪夢"なのかも知れない。 また、吸血鬼伝説は何かしらの病気とも関係していると考えることも出来る。


ヴァンパイア病
通称ペラグラと呼ばれる病気あり、ペラグラはトウモロコシを主食とする地域でよくみられる。
代謝内分泌疾患の一つで、ナイアシン欠乏症である。Pellagraはイタリア語で「皮膚の痛み」を意味する。
ペラグラは、ナイアシン不足に加えて日光に当たることによって発症する。まず光線過敏症が生じ、顔に左右対称の赤い発疹が出る。1900年代まで謎の奇病として扱われていたそうです。

でも人肉とか血液とか飲んじゃうと「クロイツフェルト・ヤコブ病」っていう脳の認知病にかかるからみんな興味があっても食べないようにね。
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皆様には何もいわないでこの動画を見てほしい。

どうですか…?音楽のセンスがいいですね(´ワ`)/
………じゃなくて!!キリストの像が空に出ている事ですよ!!
ブルービーム計画が始まったってことですよ!!


イルミナティ闇の計画
陰謀論好きなら一度は耳にした事があるだろう「ブルービーム計画」。
あのシークレットガバメントのイルミナティが計画する通称「人類奴隷化計画」と噂される計画だ。
彼らは最近人類の統一化にハマっているらしい。それはどうやるかって?
まず第一歩として人類に危機感や絶望感を味あわせること。どこかに地震や津波、火山噴火などの災害を人為的に起こし、無力感を与えるつもりなのです。9.11や3.11・ペンタゴン炎上などもそのプロセスの一環とされているそうです。
そして今、世界各地の空で飛行機が粉をばらまいているのが目撃されている。実態は化学物質や金属物質の粒子で、「ケムトレイル」と呼ばれる。この技術もで一種の「人工のスクリーン」を大気中に作っているわけである。 金属イオンは、レーザービームで光らすことが出来る。
アフリカの砂漠の空では、キリスト像が幾度となく目撃されているそうです。ファティマ第三の予言かな?


世界世紀末ショーのシナリオ

これが世紀末ショー「プロジェクト・ブルービーム」だ。
宇宙船や宇宙人、怪獣、天使などを映し出し、地球が宇宙人に侵略されたと思わせる大芝居である。今の世界権力者が目指す「新世界秩序(New World Order)」を完成させるための演出で、人類に危機感を与えて統一することを狙っている。「まとまることはよいことだ」と言われる人もいるかもしれないが、彼らが実現したいのは自分たち以外の「総人類家畜化」である。この世紀末ショーに、彼らは今まで封印してきた技術を総動員させるだろう。飛行機が反射物質の粉をまく「ケムトレイル」や、円盤技術、ホログラム開発だけでなく、衛星や電磁波などの研究も、この「プロジェクト・ブルービーム」のために続けられてきたと言ったほうがいいかもしれない。
電磁波を使って、人間の脳内に声を発信する装置も開発している。神様が自分に何かを指示していると思わせるためである。携帯電話の電磁波発信器も使うつもりで、ペンタゴン(アメリカ国防総省)は「エリア51」などで人を操る半導体もつくってきた。
また、すべての電子機器に特別な半導体を入れていて、画面に不思議な像が見えるようにする開発もしている。宇宙人やお化けが来ていると信じ込ませるためである。
宇宙人による侵略を演出して各国をだまし、それぞれが持つ核兵器を使わせる。宇宙人の行動をやめさせるのに必要なものと思わせて、できるだけたくさんの人間が死ぬように仕向けるのだ。軍事力を消費させ、人々がすっかり疲弊したところで、「いい宇宙人」と「悪い宇宙人」を登場させて、すべての抵抗をやめさせる。両者のニセの争いを見せてから神様を登場させ、新しい救世主を紹介するのだ。
(フルフォードベンジャミン著から引用)
ホログラムを空へ起動させて巨大なキリストや仏陀、アラーなど、それぞれの地域で信仰される神が空に映し出され、
「世界統一政府の名の下に、人類文明を再興せよ」などと呼びかけるかもしれない、それとも彼らが新しい神となる存在を作るかもしれない。すべては人類の宗教や思想・価値観を統一化するためにだ…。


長いので短く纏めると。
世界中で災害や事件がおこるよ。そしたら神様や宇宙人が現れてミュージカルが始まるよ。
お空で公演されるからチケットはいらないの。ポップコーンとコーラを忘れずにね♪
でも、いままでの宗教はやめて皆一緒の宗教に入ろう!「みんないっしょでみんないい」なんて名言も誕生するかも。


余談ですがこの記事を書こうと思ったら8回ほど作業中の記事が消えてしまう事件が起きてしまいました。これも陰謀なのかな?なんちって(^^; あぁ怖ッ・・。

この話の事件の発端は1951年の5月、フィリピンのマニラ。ある裏通りをパトロール中だった警官に、いきなりある女性が走り寄ってきて腕にしがみつき助けを求めてきた。「助けてください!誰かが私に噛みついてくるんです!!」
助けを求めてきたのは18歳の娘で、クラリータ・ヴィラニューヴァという女性だった、だが警官がよく聞いてみると、噛みついてくるといっても相手の身長も顔も服装も分からない。男か女かさえ分からない始末だ。
話を聞き終わった警官は、クラリータを麻薬中毒患者かいたずらかと思いまともに相手にしなかったが、クラリータは必死に訴え続けた。「ウソじゃないわ!ほら!この傷を見てよ8か所も噛んだ傷があるでしょ!」

ところが、警察署の一室に入ると、クラリータがまた叫び始めた。
「ほら!またあそこにいるわ!黒い何かが私に噛みつこうと迫ってくるの!助けて!!」
その瞬間彼女は床の上にひざまついて倒れた、今度は警察官の見ている前で肩と腕に髪傷がいくつも現れ始めた。
傷からは血が滲みでて唾液のようなものがべっとりと付いていた。
その衝撃的な瞬間を目にしたけ威圧感たちは是認青ざめてすぐに警察署長と検察医が呼ばれた。
初めは信じようともしなかったが、クラリータの体を見てみると全身に10か所以上もの傷があり、自分では噛めない首の後ろにまで噛み傷があったことから調査の必要性を認めた。

署長の判断で、この晩 クラリータは警察署で保護されることになったが、その翌朝、事件は再び起こった。突然、「噛みつかれる」と叫び声を上げてクラリータが逃げまどう。警官が保護するようにクラリータ両側についたが、警官の見ている目の前で、クラリータの手、腕、首筋に噛み傷ができて血がにじみ始めた。警官達も見えない怪物を振り払おうとしたが、何も手ごたえはなかった。クラリータは恐怖のあまり、そのまま気を失ってしまった。この事件は警察署内で大騒ぎとなり、ついには当時のマニラ市長アルセニオ・ラクソンまで知るところになった。

警察はクラリータを一人にするため独房の中に入れたが、三度 事件は起こった。クラリータが叫び声を上げた。署長や検察医、市長などが見ている目の前でクラリータの身体に歯形が食い込み、血が噴き出した。警察官が怪物を追い払おうとして攻撃を加えたが、全く手応えがなく、腕、肩、脚など、次々にクラリータの身体に歯形が現れ、血が流れた。

これを最後にクラリータに起こった怪事件は収束したが、クラリータが言う「黒い怪物」とは、どんなものだったのだろうか。黒い怪物が実在したかは分からないが、この事件が起きたことは事実である。


資料に残った謎の現象
数限りなく報告がある怪奇現象、多くは信憑性に乏しい信用に足らないものだが、ここに紹介する事件は1951年のマニラ警察署の特殊事件簿にNo.108号として公式に記載されている。

この話はポルターガイストの一環とした現象であると考えられている。
ポルターガイストには二つの概念が考えられている。
「心霊主義的解釈」「超心理学的解釈」である。
前者は心霊体験などの一般的な生命の死後存続。幽霊や怨霊といったある一種の霊魂が引き起こす超常現象である。
後者は思春期の少年少女といった心理的に不安定な人物の周辺で起きるケースが多いとされており、その人物が無意識的に用いてしまう念力(反復性偶発性念力 RSPK)によるものとする説もある。そういった能力を有する者が無意識的に物を動かし「ポルターガイスト現象」を発生させてしまう、とする考え方。
難しい話。一言で片づけるならESPってこと。


私が感じた事
この記事を書くきっかけとなったのがPS3ゲーム「BEYOND:TWO SOULs」
ゲームの内容としては、2つの魂を持って生まれ、霊体と交信できるという特殊な能力を持つ主人公「ジョディ・ホームズ」の15年にわたる軌跡の物語。

ここであまりゲームの内容には触れたくないがこのゲームのクリア記念に記事を投稿しました。

現代のCMカット機能には驚くべき機能が隠されていたのです!!


概要
CMカット機能製品が初めに登場したのが1990年に三菱電機から発売されたVHSビデオ HV-F92/93/FZ22(ダイエー向け機種)に搭載したオートカットポジションと呼ばれるCMカット機能である。
後にCMをカットするだけの「CMカッター」なんてものも発売された。
いまのCMカット機能がどのように行われているかご存じだろうか?
現在のCMカット機能は番組中にCMが入ると自動で録画機能を切り、番組が始まったら録画を開始するといったシステムになっている。
もう少し詳しく話すと「チャプター」をCMと番組の間で自動で挿入するといった機能。
現在のHDD製品では、そういった機能が一般化してきてCMカットが当たり前のようになっている。


広告代理店は…。
そこで生まれる謎はCMは何のために入っているのか?ということになる。
本来CMというのは「商用広告」であってCMが視聴者の目に入ることではじめて広告になるのだ。
CMには多額のお金が動いてる。一本の番組にCMを挿入するだけでも数十万単位のお金が動いている。
誰だってCMは飛ばしたいもの、CMカット機能が始まって以来リアルタイムでテレビを見ない人も増え「CMカットさまさま」だろう。
ここまで企業が広告費としてお金を動かしているのにカット機能により目にも入らない。こんなに悔しい事はないだろう。
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都市伝説の誕生かそれとも…。
ここで都市伝説。
「CMカット機能が入っているHDDなのにカットされていない」なんてことないだろうか?
これは私の家のHDDの話だけではない。全部のHDDが自動でカットしてくれないのだ。
これはどういうことでしょうか?
そこに広告代理店が入り込んだのだ。広告代理店と企業ががその番組に多額な投資「スポンサー」となりCMカットのされないCMを挿入するといった話だ。
CMカット機能があると信じて番組を見ているとCMが入っているではありませんか。
イライラしつつもそのCMを見てしまう、そしてそれが頭に残ってしまう。そんなドッキリみたいな心理的手法だったり。
そう思えてきません?たとえ違ったとしても最近のCMの入り方はちょっとおかしいと思いませんか?


圧力故自粛か…。
この機能の拡大とともに民放は危機的状態に陥るとの見方もある。海外でもこの問題はハードメーカーとテレビ局の対立を生みだした。
2005年4月22日に野村総合研究所がHDDレコーダの所有者にアンケートを行なった結果、CMを8割以上カットするのは56.4%であった。これをハードディスク録画機器普及率、録画消費率、で計算すると、2005年CM市場の約2.6%、金額にして約540億円の損失となる。
それが原因で2011年に三菱電機と東芝は春機種からCMカット機能を搭載しないと発表した。もっとも、東芝はこの機能を「なくすかどうかは検討中」としている。これらの動きについて経済学者の池田信夫は、視聴者の利便性を犠牲にしてテレビ局の既得権を守っているとして三菱電機の姿勢を批判し、変えるべきはレコーダーの仕様ではなく民放のビジネスモデルであると主張した。
つまり放送事業者、広告代理店や企業を重んじてCMカット技術を搭載せずに自粛といった形で販売を中止している。今後はおそらくだないだろう。

この都市伝説皆様ならどう受け取りますか?
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