パッと見 最強クラス 一度見たら忘れられない
未確認生物(UMA)界の番長とも言える存在!!

ビッグフット!!



容姿や性格
身長は2 - 3m、体重は200 - 350kg。二足歩行し、歩幅は1 - 1.5m。足跡は大きなもので約45cm。 筋骨隆々で、全身に褐色または灰色の毛が密生している。 顔には毛が生えておらず、鼻が低く、目が落ち窪んでいる。 強烈な体臭を放つとされる。ビッグフットが4足歩行したという報告はなく、常に直立2足歩行する。


目撃例
1924年、ワシントン州のエイプ・キャニオンで石炭坑夫(Fred Beckと他の4名)がサスカッチに遭遇し、背中に銃弾を撃ち込んで射殺した。その夜、坑夫の小屋にサスカッチの一団が襲いかかり、小屋の傍にあった丸太を掴んでドアや屋根を壊そうとした。坑夫たちは小屋の中から銃で応戦したが、サスカッチは逃げ出さず、襲撃は明け方まで続いた。坑夫たちは恐怖のあまり、その日のうちに逃げ出したという。

1958年、カリフォルニア州でトラック運転手(Gerald CrewまたはJerry Crew ブルドーザー運転手か)が泥の中にある大きな足跡を見つけ、石膏で型をとり、その様子を写真に撮った。この写真が新聞で掲載されると、アメリカ各地でサスカッチに関する目撃情報が爆発的に増え、1960年代に入ると一年で60-100件もの情報が寄せられた。

上記一番古い目撃例であり、上記以上にも目撃例は数千にも及ぶが映像が荒く解析不能だったり着ぐるみや合成等の捏造が一番多いという。


その正体とは…。
ビッグフットについては、様々な仮説がある。
化石霊長類ギガントピテクス説
ネアンデルタール人の生き残り説
北アメリカに渡ったヒトの祖先説
アフリカから南アメリカに漂着したサル説


古代の巨大霊長類説
ギガントピテクスはヒト上科の絶滅した属の一つである、大型類人猿。 身長約3m、体重約300- 540kgに達すると推測される本種は、現在知られる限り、史上最大のヒト上科動物であり、かつ、史上最大の霊長類である。

約100万年前(新生代第四紀更新世前期後半カラブリアン)前後に出現したと見られ、中国、インド、ベトナムなどに分布していたが、30万年前あたりを境にしてそれ以降確認されない。
ヒマラヤのイエティ・オーストラリアのヨーウィー・中国の野人・広島県のヒバゴン等多く同様の生物の伝説が存在する。
名称の違いは生息分布の違いなのでビッグフットと同一だろうという説もある。
ギガントピテクスとビッグフットの違いは骨である。
これまでに発見されたギガントピテクスの化石は3個の下顎骨と歯のみであり、情報量はきわめて乏しく全体像の再現は憶測・推定によるところが大きい。少なくとも身長を推定し得る四肢骨が発見されていない以上、正確な数値を導き出すことは叶わない。
後に発掘された大臼歯は1in(25.4mm)四方もあり、下顎骨もホモ・サピエンスの2倍以上という巨大なものであった。そのことは確かである。そしてこの数値に基づいて、本種は身長約3m、体重約300- 500kg、最大で約540kgにもなったと推測されている。

上記の発見以降の骨は見つかって無く、もしビッグフットが存在し数千もの目撃されているなら巨大な骨の一つや二つが見つかってもおかしくはない、むしろ見つからないとおかしい事になる。
現在でもサスカッチゲノムプロジェクトというビッグフット捕獲作戦が日夜行われてきている。
そんな中数十年探して見つからなら、今まで撮影されたものは偽物(本当にいなかったら偽物も本物もないが)であろう。


ねあんでるたーるじん
2014年7月1日に最新情報で「ビッグフットのものとされる毛髪試料を、オックスフォード大学人間遺伝学部教授およびスイス州立動物博物館の昆虫学者が率いる研究チームがDNA鑑定したところ、ついに正体が判明しました。」との記事を見つけた。
DNA鑑定の結果、イエティやビッグフットなどのものとされていた30件の毛髪試料は熊や馬、ヤマアラシのものであり、新種の霊長類のものは1つも確認されませんでした。しかしながら、ヒマラヤ山脈で発見されたイエティのものとされる毛髪試料のDNAは、2004年に発見された10万年前のホッキョクグマの骨の遺伝情報と一致。研究チームの1人は「提供されたイエティの体毛はクマの新種か、ホッキョクグマとクマの交配種のものである可能性があります」と発言しましたが、新種の霊長類のものではありませんでした。


サスカッチの由来
1840年、ワシントン州スポケーンの白人宣教師が、アメリカ・インディアンの間に伝わる「毛深い巨人」についての話を記録している。その巨人はサケを盗み、強烈な臭いを残して去っていくとされる。 カナダ西海岸部のインディアン部族は同様の生物をサスクワッチ、サスカッチ(Sasquatch)などと呼んで、現在でも聖なる生き物としている。しかし、それが近年目撃されているUMAとしてのビッグフットと同一のものを指すのかは不明である。 「サスクワッチ(サスカッチ)」はコウィチャン族、またはチェハリス族の呼び名で、その意味については諸説あり、ウェンディゴとの関連を指摘する説もある。サリシ族による呼び名の「Sacsquec」は「人に似た動物」という意味である。

古い目撃情報よりも昔に部族の人たちは目撃し記録を残している。
すべてがすべて捏造というわけではなさそうだ……。


世界一有名なビッグフット
1967年10月20日、元カウボーイのロジャー・パターソンと友人のロバート・ギムリンの二人がカリフォルニア州・ブラフ・クリークでサスカッチの探索中に山中で雌のサスカッチに遭遇し、「歩きながら、カメラに向かって振り向くビッグフット(パティと名付けられた)」の姿をカラーの8mmフィルムで撮影した。これが俗に言う「パターソン・ギムリン・フィルム」である。
しかし、この映像については多くの疑念が持たれている。後に、長身の男性が着ぐるみ衣装でビックフットを演じたと「告白」した。遺族が「生前に捏造と聞かされていた」と公表した一方で、撮影者はそれを否定しており、映像の真偽については論争が続いている。 ビッグフット研究の第一人者と目されるジェフリー・メルドラムは捏造説を取ってはいない。
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パターソン・ギムリンフィルムは、この手の記事では有名な、ARGOSY誌1968年2月号に取り上げられた。
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上のサインは当事者の一人である、ボブ・ギムリンである。
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猿のぬいぐるみを着て私が歩いたと証言する、Bob Hieronimusである。彼の署名入り写真と縫いぐるみを持ったところの写真である。
彼はパターソンに1000ドルで依頼されたが、お金は実際に貰っていないと言う。
撮影の際使用したぬいぐるみが見つかっていない。本人は判らないと語っている。
噂では数千数万ドルもの価値が付けられて売られているなんて都市伝説もある。
また、彼の身長は185cmであり、当時26歳の筋骨たくましい男性である。

ビッグフットは存在の有無に関わらず、私たちに多大な影響を与えたことは変わらない。
最後にパターソン・ギブリンフィルムでお別れしましょう。(無音です。)
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